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FFWジュニアヘビー級王者の橋本めぐみとMIYUKIの対戦。
今後のタイトル挑戦に向けて結果を出しておきたいMIYUKIは、試合開始直後からフェースクラッシャー、ロープを使った攻撃、コーナーでのラフファイトと橋本を攻める。
橋本もドロップキックやエルボーで反撃するが動きの早さではMIYUKIに及ばず、手数ではMIYUKIが優勢に立った。10分頃にMIYUKIはDDTから橋本をフォールするがカウント2。さらに膝蹴りでフォールを狙うが橋本はこれもカウント2で返す。

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MIYUKI優勢で進んできた試合の流れは15分以降に変化する。序盤から飛ばしたMIYUKIに攻め疲れがみえ、動きが鈍ったところで橋本がフライングボディアタック、ドロップキックで反撃。だが橋本がバックドロップからMIYUKIをフォールしたのはカウント2。MIYUKIも粘ったが最後はコーナー最上段から飛びついての回転エビ固めで橋本が勝利した。

○橋本めぐみ(20分50秒 回転エビ固め)MIYUKI×
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今日のセミファイナルでは木村・伊藤組と川村・宮内組がタッグマッチで対戦した。
試合は伊藤と宮内の先発でスタート。
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両チームともタイプ的にはパワー型とスピード型の組み合わせで似たような部分が多く、かみあった試合内容となった。伊藤と宮内はチョップやエルボー、張り手の応酬をみせ、代わった木村と川村はそれぞれドロップキック、ローリングソバットといった空中戦をみせる。
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10分過ぎまでは両チーム一進一退の攻防が続き、互いに得意技を出すものの決定的なチャンスには至らなかったが、時間が経過するにつれて次第にキャリアとチームワークにまさる木村・伊藤組が川村に攻撃を集中して優勢に立った。川村と宮内は交代しようとするが分断されて2対1の形勢になってしまう。
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伊藤はバックフリップから川村をフォールするがカウントは2。ここで伊藤は木村にタッチして川村を担ぎ上げる。木村がコーナーポストに上ってネックブリーカーから川村をフォール。このダブルインパクトがフィニッシュとなり木村・伊藤組が勝利した。

○木村多香子 (18分21秒 体固め) 川村由加里×
   伊藤裕美              宮内マリア

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