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メドゥーサ北川と川村由加里の対戦は、実力差もあって北川が余裕を見せる試合展開となった。
試合の序盤から北川はラフファイトだけでなく、変形逆エビ固めのように関節技のテクニックも取り混ぜつつほとんど一方的に川村を攻める。
川村はグラウンドでは北川のテクニックに及ばないので動き回って自分の得意な展開に持ち込もうとする。ドロップキックからコーナーに振っての側転ショルダーアタックなどを見せるが、ペースを変えるまでには至らなかった。

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フィニッシュは10分過ぎのドラゴンパンサー。
川村も善戦し自分の持ち味をアピールたものの、全体としては北川ペースで危なげのない試合だった。

○メドゥーサ北川 (10分53秒 ドラゴンパンサー) 川村由加里×
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今月末に世界王者決定戦を控えるPLWA豪州王者のジョディー・セクストンが来日し、メインイベントに登場した。対戦相手の木村多香子はこの試合に勝てばPLWAのトップ級からの金星となり、今後奥野美紀子のヘビー級タイトルへの挑戦も見えてくる。一方のセクストンは世界王者決定戦を控えて危なげなく勝っておきたいところ。
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試合開始後の腕の取り合いからセクストンがアームホイップ、ボディスラムと投げ技で攻勢。
そこからグラウンドに移行しての攻防が10分過ぎまで続く。木村もヘッドロックなどで反撃するが、ここでもセクストンの方がやや優勢で、徐々に木村のスタミナを消耗させていく。

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試合の流れを変えたい木村はセクストンをロープに振ってレッグラリアート。得意の空中技で自分のペースに変えようとする。
レッグラリアートから木村は自らロープに飛び乗ってのスワンダイブ式ボディアタック。ここで木村はフォールに行くがカウントは2。

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さらに連続して木村はセクストンをロープに振るが、セクストンはカウンターの前蹴りで反撃する。セクストンはボディスラムから必殺技のシャープシューター。ここで一気に試合を決めようとするが、木村は何とかロープに逃れる。

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シャープシューターは返されたがここで決めたいセクストンはさらに大技をねらう。これに対して木村はスピンキックで反撃。キックが胸元に入ったセクストンの動きが止まる。
木村はセクストンをロープに振って飛び技にいこうとするが、シャープシューターのダメージで動きが鈍い。逆にカウンターのラリアットを受けてダウン。

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セクストンはダウンした木村を引き起こしてだめ押しのバックドロップ。まともに頭から落下した木村は返せずに3カウント。セクストンは世界王者決定戦に向けて弾みをつける試合結果となった。
試合後の木村はフィニッシュのダメージが大きいために一人で立てず、セコンドに支えられて退場。
PLWAトップのセクストン相手に健闘したものの、チャンスを作ってからたたみかける展開までは持ち込めなかった。

○ジョディー・セクストン(18分52秒 体固め)木村多香子×
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先月の篠田美沙緒に続いて、今日は新人の藤村亜矢がデビュー戦を行った。
開始から奥野はヘッドロック、アームロックなどのグラウンドで藤村を攻める。体格で不利な藤村は奥野の体重をかけられるだけでも消耗してしまうが、エルボー、ドロップキックで反撃する。

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だが藤村の反撃も奥野にはほとんど効果がなかった。
奥野は首投げからスリーパーホールド、藤村はギブアップせずしばらく抵抗していたがレフェリーが失神を確認し試合をストップした。
先日の篠田美沙緒のデビュー戦以上に一方的な試合となったが、最後まで折れなかった藤村のファイトは評価できる。

○奥野美紀子(5分07秒 スリーパーホールド)藤村亜矢×

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