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過去の試合記事・画像を置いています。

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本日のメインイベントではジュニアヘビーのタイトルマッチが行われた。普段の試合では団体トップの選手相手に劣勢の試合が多い王者・橋本だが、本来の軽量級では王者らしくクリスティーナを退けることができるのかが注目される。
王者の橋本がスロースターターということもあり、試合の先手をとったのは挑戦者のクリスティーナだった。
序盤からドロップキックなど得意の空中技で積極的に攻め、ヘッドシザースホイップで橋本を場外に投げる。場外に落ちた橋本にクリスティーナはコーナーポストからプランチャを敢行し橋本は場外でダウン。どうにかカウント17でリングに戻った橋本にクリスティーナの猛攻は続く。

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ロープに振ってフェースクラッシャー、ギロチンドロップを連続で出してフォールに行くがカウントは2。
10分過ぎまでほとんど一方的に技を受けているのに3カウントをとらせない橋本にクリスティーナも徐々に苛立ちを見せ、早く決着を付けようとコーナーでのラフファイトなどもまじえてラッシュをかける。

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だが15分過ぎごろからクリスティーナの勢いが鈍ってきたところで、橋本の反撃が始まる。
橋本はクリスティーナにロープに振ってのドロップキック、ネックブリーカードロップからフライングクロスチョップと空中技を連発する。

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クリスティーナの動きが止まったところで橋本はコーナーポストからのミサイルキック。
そこからやや強引に片エビ固めで橋本がクリスティーナをフォールした。
途中までは苦戦したものの、相手のスタミナ切れを待って自分のペースに持ち込むという橋本の通常通りの試合運びの結果となった。クリスティーナはペースが落ちる前に橋本からフォールを奪うだけのダメージを与えられず、そのためにタイトル奪取はならなかった。

○橋本めぐみ(19分43秒 片エビ固め)クリスティーナ×
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乱入によってFFWに復帰した山本里英の帰国後第一戦は宮内マリアとのシングルマッチ。
将来を期待される大型選手の宮内は米国トップ選手である山本を相手に序盤から力技でぶつかっていくが、山本のペースに翻弄されて技を出しているわりには優位な状態にならない。

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宮内はサイドスープレックス、ボディアタックといった得意技を出すが単発で終わってしまい優位に立つことができない。
最後は山本が得意技のファルコンアローで宮内をフォールした。宮内は世界ランカーの山本を相手に10分持たず、山本が帰国後の第一戦をまずは危なげなく勝利した。

○山本里英 (8分31秒  体固め) 宮内マリア×
先月メドゥーサ北川が予告していた「秘密兵器」が登場した。
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メインイベントのタッグマッチの最中に突然乱入者が現れ、試合中だった木村多香子にキックを見舞った。試合はそれを機に両軍入り乱れての乱戦となった。
試合は奥野・木村組の反則勝ちで終了となったが、乱闘の最中に木村がワイバーンのパワーボムを受けて失神してしまう。
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一方のメドゥーサ組は勝ち負けでは反則負けとなったものの、今日の見せ場を独占して意気軒昂といった様子。試合後はしばらく奥野とにらみ合った後に満足そうに引きあげていった。

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乱入者の正体は、かつてFFWにも一時期在籍し、現在は米国マットで活動している山本里英であった。山本は米国ではトップイベンターであり、このままヒールとして参戦するということになれば、WFFに強力な新戦力が加わることになる。
突然の奇襲攻撃について、試合後の奥野は怒りが激しく、また木村はダメージが大きいために、それぞれコメントを取ることができなかった。今回の事件に対して、正規軍側の今後の出方も注目される。

  奥野美紀子  (10分24秒 反則) メドゥーサ北川
○木村多香子               ワイバーン×

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