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過去の試合記事・画像を置いています。

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2006年の定期興行最終戦のメインイベントはFFW認定ヘビー級王座のタイトルマッチ。
現王者の奥野美紀子に挑戦するのは、米国から帰国してから以降順調な成績を残している山本里英。山本は米国ですでにメインイベンターとして活躍しており、王座をねらう実力は十分あるといえる。
試合はまず腕の取り合いからスタートした。基本技の応酬のあとにまず挑戦者の山本が攻勢に出た。ロープを使ったラフ攻撃などもとりまぜて自分のペースとし、ボディスラム、DDTからミサイルキックを出しフォールの体勢にいくがカウントは2。

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そこから山本はジャーマンスープレックスで一気に試合を決めようとするが、奥野は体勢を入れ替えてボディプレス。まだフィニッシュに行けるほど奥野のダメージは大きくはなかった。

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ここで形勢が逆転し、奥野はロープへ振っての前蹴り・エルボーで反撃するが、DDTからのフォールは山本にカウント2で返される。奥野はエルボードロップから逆エビ固めの姿勢に入るが山本はロープにエスケープ。

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奥野はそのままたたみかけ、垂直落下式ブレーンバスターからダブルアームスープレックスでフィニッシュ。
試合の途中で山本が主導権を握ってそのまま王座奪取となるかにみえたが、依然として奥野の壁は厚かったといえるような結果となった。
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先月の試合では山本の乱入でKOされてしまった木村は、今日は橋本めぐみをパートナーとしてメドゥーサ・山本組と対戦した。木村・橋本組はメドゥーサ・山本組にくらべてやや実力が劣ることに加えて、この日は先月の乱入劇の遺恨が残る木村が冷静さを欠いていた。

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橋本がターゲットになりやすいことは予想されていたが、木村は感情的な動きが多く十分に橋本をフォローできなかった。
試合の途中から木村と山本の場外乱闘が始まり、その間にメドゥーサが橋本をマッスルバスターでフォール。だが試合後も木村と山本の乱闘は続き、山本に対する木村の怒りは激しいことが想像できる。

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×橋本めぐみ (13分09秒 体固め) メドゥーサ北川○
  木村多香子               山本里英
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FFWの第一試合はたいてい篠田と藤村のシングルマッチであるが、カードは毎回同じでも試合内容は少しずつであるが変わってきている。もはや押さえ込みだけでは試合は決まらなくなっているし、両者共に動きに進化が見られ、技の種類も増えている。

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藤村は力や体格で劣る代わりにブリッジや返し技を熱心に練習するようになっている。以前の中条ともみ戦でも見せたスクールボーイを今日も出したがカウントは2。
一方の篠田は動きや技の面では新人の域を脱しつつあり、やや威力のある技を試合で使うようになってきている。今日の試合でもブレンバスターからの体固めで粘る藤村から3カウントを奪った。

○篠田美沙緒(10分52秒 体固め)藤村亜矢×

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