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過去の試合記事・画像を置いています。

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昨年デビューした選手も半年以上試合をしてきて、そろそろ「新人」から脱却する時期になっている。
篠田美沙緒がトップグループの選手と対戦するのは今日のワイバーンが初めてである。チャレンジマッチ的な性格の試合なので勝敗は別として試合内容を見せなければならない。

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試合開始から篠田はエルボー、ドロップキックなどで積極的に攻め込んでいき、ワイバーンもチョップ、エルボーなどで応戦する。グラウンドの攻防はほとんどなく、正面から力のぶつかり合いといった展開となった。そうなるとワイバーンのパワーに耐えるのは篠田には厳しく、5分過ぎから防戦一方になってしまった。キチンシンク~ハイアングルのボディスラムからのフォールはカウント2で返したが、トップロープからのデッドリードライブで3カウント。

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ワイバーンに正面からぶつかっていった篠田の勇気は評価できるが、上位にまじって試合をするには試合の組み立てや技の多彩さも課題になってくるだろう。

○ワイバーン(6分24秒 体固め)篠田美沙緒×
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今日のメインイベントではFFWジュニア王者の橋本めぐみが世界王座に挑戦した。

世界王者オクタヴィア・ゲレーロはルチャリブレ系のテクニックだけでなく、ジュニアヘビー級としては異例のパワーも備えている。
試合は王者のオクタヴィアの方が挑戦者の技を受けないで序盤から積極的に攻める展開となった。

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オクタヴィアの技は種々のメキシカンストレッチが主であるが、派手な大技を出さなくてもじわじわと橋本を消耗させ、観客の目を釘付けにしていた。橋本は挑戦者なのにもかかわらず元々のスロースターターなために受ける一方となってしまった。

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試合開始から15分頃までは全般にオクタヴィアが優勢で、橋本も反撃はするが有効打がなかった。

15分過ぎから橋本がようやく反撃する。エルボー、ドロップキックからネックブリーカードロップを連発してフォールに行くがカウント2。

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さらにトップロープからのダイビングボディアタックをねらうが、これはかわされて自爆。橋本のダメージは大きく、これで試合がほぼ決まってしまう。

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オクタヴィアは自爆のダメージが残る橋本からパワーボムで3カウントをとり、王座を防衛した。
今日の試合からは、今のところオクタヴィアの王座を脅かす相手は現れなさそうな印象を受けた。

○オクタヴィア・ゲレーロ(19分21秒 パワーボム)橋本めぐみ×
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今日の第4試合ではつねづねWFFに痛い目にあわされている木村と川村がタッグでメドゥーサ・MIYUKI組と対戦した。
試合の序盤は連携の巧みなメドゥーサ組のペースですすみ、木村も川村もローンバトルが目立った。
だが木村・川村組も攻められつつも、相手チームの組み合わせもあって決定打はもらわずに粘る。


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逆に10分少し経過してからはMIYUKIにターゲットを絞り、木村のブレンバスター→川村のファイヤーバードスプラッシュという連携でMIYUKIをフォールした。WFF側はベストメンバーではなかったにしても、このところ劣勢の正規軍側が一矢を報いた結果となった。

メドゥーサ北川 (14分10秒 片エビ固め) 木村多香子
×MIYUKI                     川村由加里○ 

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