FC2ブログ
過去の試合記事・画像を置いています。

2007/04   12345678910111213141516171819202122232425262728293031  2007/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
0331.jpg 0332.jpg

橋本めぐみ・中条ともみの正規軍ジュニアチームがタッグでMIYUKI&山本組と対戦した。
試合は開始直後からMIYUKI&山本組の優勢が続いた。MIYUKIは序盤から橋本にターゲットを絞り、キック、ストンピング、ロープ攻撃で橋本を痛めつける。
橋本&中条組も橋本のジャンピングネックブリーカー、中条のショルダーアタックなど空中技で反撃するが決定打は与えられない。

0333.jpg

最後は中条がつかまり、2人攻撃でダメージを受けたところでMIYUKIのコーナーポストからの膝蹴りが鳩尾にヒットし3カウント。山本&MIYUKI組が危なげなく勝利した。


 橋本めぐみ (9分15秒 片エビ固め) MIYUKI○ 
×中条ともみ                 山本里英

スポンサーサイト
0321.jpg

今月からFFWと契約したフリー選手の竹ノ内里香が今日の第1試合に登場し、藤村亜矢と対戦した。
試合は主にグラウンドでの攻防が中心で、アマチュアレスリングがベースの竹ノ内はスムーズにタックルで倒して手足を取るような動きをみせる。グラウンドでの動作は藤村よりも上手く、試合開始からしばらくはタックルや首投げでダウンさせてからのレッグロックやアームバーなどで藤村を攻めたが、大きなダメージを与えたり試合を決めるような技は出なかった。

0322.jpg

時間が経って竹ノ内の動きが悪くなってきたところで、劣勢だった藤村が反撃しはじめる。ドロップキック連発からのボディスラムで竹ノ内の動きを止め、グラウンドで上からアームロック。利き腕をロックされた竹ノ内も外そうと抵抗するが外れずギブアップした。
竹ノ内も最後は負けてしまったが途中までの動きはよく、もう少しプロレス的な動きに対応できるようになれば試合の結果も変わってくるだろう。

○藤村亜矢(8分41秒 アームロック)竹ノ内里香×
0311.jpg 0312.jpg

現在、FFW内のタッグチームに名前を付けることが進んでいる。メドゥーサ&ワイバーン組の名前は「スケイリーモンスターズ」、木村&伊藤組は「スターセイバー」であるが、今日のメインイベントはこの2チームの対戦である。

試合の先発は木村とワイバーン。タッグチーム最強のメドゥーサ組相手に木村・伊藤組は序盤から積極的に2人攻撃などで攻め込む。
スターセイバーの方が交替が早く優勢となったところで、スケイリーモンスターズは流れを変えようとする。ワイバーンが伊藤を場外に落とすと下で北川が待ちかまえていて場外戦となったが、乱闘ではスケイリーモンスターズに一日の長があった。ここで木村も伊藤も相当ダメージを受けてしまった。

0313.jpg

リング内に戻ってからはスケイリーモンスターズ優勢で、鉄柱攻撃のダメージが残る伊藤が捕まってしまい、赤コーナー側の2人攻撃でピンチとなる。だがそのまま押し込まれてフォールされる展開にはならず、伊藤も脱出して木村に交替。
代わった木村は伊藤を休ませるために一人で善戦するが、スケイリーモンスターズの連携にどうしても劣勢になってしまう。スケイリーモンスターズはダブルラリアットからフォールに行くが木村はカウント2で返す。

0314.jpg

北川はワイバーンをコーナーに昇らせて2人がかりで木村を担ぎ上げて雪崩式パワーボム。北川は完全にダウンした木村をゆうゆうとフォールし、ワイバーンはカットに入ってきた伊藤にジャンピングエルボーからDDT。

0315.jpg

スターセイバーの2人はかなり善戦したものの途中からペースをスケイリーモンスターズに握られたままで、最後は大技の前に敗北してしまった。この試合はある意味FFW内の最強タッグチームを決めるような性格もあったが、スケイリーモンスターズの優位はしばらくは揺るぎそうもない。

○メドゥーサ北川 (16分27秒 片エビ固め) 木村多香子×
    ワイバーン                  伊藤裕美

 | Copyright © POSERRUMBLE ARCHIVE All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。