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過去の試合記事・画像を置いています。

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先日デビューした遠藤みどりに続いて、水野亜紀がデビュー戦を行った。
ふつう新人のデビュー戦は第1試合に行われ、対戦相手は奥野美紀子(その後奥野は1日2試合でメインにも出場)という形だが、今日の試合は休憩後の第4試合、しかも相手はジュニア王者の橋本めぐみという新人のデビュー戦としては異例のカードだった。
試合ではまず水野が橋本相手に攻め込んでスタート。エルボー、ヘッドロック、ドロップキックといった基本技を出していき、相手の橋本の体格が小柄なのもあって健闘しているようにみえた。
だが橋本は日頃からヘビー級の技を受けていて新人の技を少し長く受けるくらいではそれほどのダメージもない。5分ほど技を受けて、水野の動きが鈍くなってきたところで首投げから反撃。

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ロープに振ってのドロップキック、ボディアタックからフォールに行くがカウント2。そこからフライングクロスチョップを2発、さらにネックブリーカードロップからフォールして3カウント。
デビュー戦のカードを異例の相手としたように、水野亜紀への会社の期待は高いが、今回の試合をみるかぎりでは普通の新人のデビュー戦であった。試合の内容でアピールできるようになるのはまだ先だろう。

○橋本めぐみ(7分10秒 体固め)水野亜紀×
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先日FFWと契約したフリーの村瀬みちるが試合に登場、シングルマッチで木村多香子と対戦した。
序盤から村瀬はパンチ、キック、ストンピングなどのラフ攻撃で優位に立った。木村は村瀬の技ともいえない技を受ける一方で、場外戦でも鉄柵攻撃、DDTでダメージを受けてしまう。場外からリング内に戻って村瀬はブレンバスターからフォールするがカウントは2。

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10分が経過してから木村の反撃が始まる。ロープに振られてから逆にボディアタックで切り返してさらにフェースクラッシャー。
木村は村瀬をロープに振り、自分も反対側のロープに飛んで村瀬の胸元にフライングエルボーをヒットさせる。もう1度ロープに振り、エルボーと同じ場所に木村のフライングニールキックが命中。これがフィニッシュとなり3カウント。

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フィニッシュとなったニールキックを木村が出すのは今日の試合が初めてだが、決まるタイミングなどをみるとこれまで相当見えないところで練習していたことがうかがえる。
この技が今まで決定力不足気味だった木村の新しい必殺技になることが期待される。

○木村多香子(13分40秒 片エビ固め)村瀬みちる×
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デビューから1年が経とうとしている篠田美沙緒と藤村亜矢がタッグでメドゥーサ北川・ファンタズマと対戦した。
篠田・藤村組が勝つチャンスがあるとすれば、それはベレーザから取ることしか考えられない。当然序盤から篠田・藤村はターゲットをベレーザにしぼった。先発の藤村は捕まえようとするベレーザをかわしてドロップキックの連発、そこから2人攻撃と新人チームが序盤は攻勢に出た。
交替した篠田もショルダースルー、ボディスラムから逆エビ固めとベレーザを攻めるが、北川がカットに入ってきて攻守が逆転。逆に篠田が分断されて2人攻撃の標的になってしまう。

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篠田はどうにか脱出して藤村にタッチするが、1対1では篠田・藤村はヒール側の相手にはならない。
北川はロープを使った攻撃を見せ、藤村をロープに振ってのキチンシンクで動きを止めておいて得意の複合関節技へ。メドゥーサロックⅡ(スタンディングクラッチ)で首・背中・足を同時に極められた藤村はしばらくは耐えて脱出しようとするが、簡単に外せる技ではない。篠田もベレーザに妨害されてカットに入れず、藤村も耐えられずギブアップ。技のダメージで足元がふらついていて篠田に支えられて退場した。

   ○メドゥーサ北川 (9分20秒 メドゥーサロックⅡ) 篠田美沙緒
ベレーザ・ファンタズマ                     藤村亜矢×
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昨年末に練習生として入団し、先日プロテストに合格した遠藤みどりがデビュー戦を行った。相手は通例によって奥野美紀子が第1試合とメインイベントの掛け持ちでつとめた。
遠藤はトップロープをジャンプして入場し、跳躍力と軽快さをアピールした。試合開始後も体格差が大きいので組み合ったりグラウンドになるのを嫌い、打点の高いドロップキックなどの飛び技で奥野に向かっていった。

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だがいったん奥野に捕まって組み合ってしまうとパワーの違いがまともに出てしまう。ロープに振られたのは側転で攻撃をかわしたが、そのあとボディスラム・変形ベアハッグで動きを止められてしまう。フィニッシュはハイアングルのボディスラムからそのままフォール。
デビュー戦でなので結果は別として、最初から自分の特徴をアピールしようとした遠藤の姿勢は注目できる。これからの方向性をはっきりさせた試合だったといえる。

○奥野美紀子(5分38秒 体固め)遠藤みどり×

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