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過去の試合記事・画像を置いています。

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日韓のヘビー級王者がノンタイトルマッチではあるが初めてシングルで対戦した。
ティグレス・ウォンは来日して以降、木村・宮内・篠田・川村をシングルマッチで撃破しており、FFW王者の奥野と勝敗がどうなるかはまったく予想できないカードである。 なお両者ともそれぞれの団体の王者であるがタイトルはかけずにノンタイトル戦となった。
試合はまずグラウンドの攻防からスタートし、両方とも投げ技・腕や足をとっての動作が続いた。10分過ぎまでは奥野が優勢だったが、逆エビ固めをロープに逃れたウォンがエルボー連発から反撃。ネックブリーカーから奥野をロープに振ってジャンピングニーパット。そこからスリーパーホールド、ショルダースルー、風車式バックブリーカーからフォールするがカウント2。

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ウォンは奥野を引き起こしてDDT、さらにエアプレンスピンから一気に試合を決めようとスパイラルボムを出すが奥野はカウント2.5で返した。
ダメージの残る奥野にウォンはストンピング、ロープに振ってラリアットをねらうが奥野はカウンターのジャンピングキックで反撃。奥野はウォンにジャンピングネックブリーカードロップ、滞空時間の長いブレンバスターからフォールするがカウント2。
奥野はウォンをコーナーポストからデッドリードライブで投げ、そこから決め技のダブルアームスープレックスで畳み掛けてフォールするがウォンはどうにかカウント2で返す。

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決め技を返された奥野はウォンを担ぎ上げてカナディアンバックブリーカーにとらえ、その体勢からマットに叩きつけておいて卍固め。ウォンはしばらく耐えるが脱出できずギブアップ。
20分を超える試合は互いに必殺技が返される消耗戦となったが、最後は奥野の勝利で終わった。

○奥野美紀子(23分48秒 卍固め)ティグレス・ウォン×
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デビューからまだシングルでの勝ちがない水野亜紀が中条ともみと対戦した。
水野は序盤から飛び技を中心に積極的に攻め込むが、中条はグラウンド技で水野の動きを止めようとする。5分過ぎ頃には中条が優勢になり、ネックブリーカードロップ、ヒップドロップを連発。

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さらにストンピング連発から水野をロープに振ってフライングソーセージ、フライングボディアタックからフォールの体勢になるが、途中でフォールの体勢を自分から解いてダウンしている水野を引き起こしてボディスラム。戦闘不能気味の水野のボディに助走をつけてのダメ押しのヒップドロップで3カウント。
試合の終盤はいつフォールされてもおかしくない状態だったが中条の攻撃は執拗であり、水野にとっては苦しい試合だった。

○中条ともみ(9分23秒 体固め)水野亜紀×
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メインイベントでメドゥーサ北川&ワイバーン組が木村多香子&宮内マリア組と対戦した。
試合の序盤はグラウンドの攻防を中心にゆっくりした展開だったが、途中から両チームとも合体技を多用して入れ替わりの激しい試合展開となった。

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木村&宮内組がターゲットを絞りきれなかったのに対して、北川組は宮内をターゲットにして木村と分断する。宮内も何度もフォールを返すなど粘ったが最後はダブルインパクトでフォールされた。
木村組もところどころで見せ場を作ったものの、北川組のチームプレイに死角のないことをあらためて見せ付けた試合となった。

メドゥーサ北川 (13分7秒 片エビ固め) 木村多香子
 ○ワイバーン                 宮内マリア×

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