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Aブロック公式戦 30分1本勝負 ワイルド・ローズ&アニー・バレンタインVS藤村亜矢&水野亜紀

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Aブロックの最後のカードはローズ組とファンタジェンヌの対戦。
両チームの力にはかなり差があり、試合は米国チームが一方的に押す展開になった。
試合ではまず水野が捕まり、米国チームのパワーの餌食になる。そのために5分過ぎにダウンしてしまい、残り時間は藤村が1人で戦うことになってしまった。
ヘビー級2人を相手に藤村1人では持ちこたえられるわけもなく、ローズがスパインボムから藤村をフォールして試合は終了。ローズ組はブロック2位、ファンタジェンヌは全敗で最下位が確定した。

○ワイルド・ローズ (8分46秒 エビ固め) 藤村亜矢×
アニー・バレンタイン              水野亜紀




Bブロック公式戦 30分1本勝負 奥野美紀子&橋本めぐみVS木村多香子&伊藤裕美

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Bブロック最後の試合はダブルクラウンとスターセイバーの対戦。両チーム共に2勝で勝ち点6なのでこの試合に勝った方が決勝に進出となる。
試合は序盤から橋本がスターセイバーに捕まり、1人で合体技を受けたりする展開になった。試合時間の経過とともに橋本のダメージが大きくなっていき、試合の後半はほとんど奥野1人で木村・伊藤の2人を相手にするような試合になった。
その流れの中でスターセイバーは追い込んだ橋本からフォールを取るのではなく、奥野をフォールすることをねらう。15分頃から木村のニールキック、伊藤の雪崩式バックフリップでフォールしようとするが奥野もなんとか気力で返す。だがバックドロップの体勢に担がれたところへレッグラリアートのダブルインパクトはさすがに返せず、タッグマッチとはいえ木村が奥野をフォールした。
この試合の結果、Bブロックはスターセイバーが1位で決勝進出を決めた。

○木村多香子 (18分32秒 片エビ固め 奥野美紀子×
   伊藤裕美                 橋本めぐみ
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Aブロック公式戦 30分1本勝負 メドゥーサ北川&ワイバーンVS川村由加里&宮内マリア

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Aブロックは勝ち点で首位のスケイリーモンズターズがフリーダムウィングスと対戦した。

試合は個人の力量と連携の両方で優位にあるスケイリーモンスターズが展開を支配することになった。
フリーダムウィングスもここで勝てれば決勝進出の可能性が出てくるのでモチベーションは高かったが、川村と宮内が分断されて2対1の状況が続き劣勢を挽回できなかった。
試合はワイバーンが宮内を場外で足止めしている間に、北川がフェイスロックで川村を下した。これでAブロックはスケイリーモンスターズが全勝で決勝に進出を決めた。

○メドゥーサ北川 (15分40秒 フェイスロック) 川村由加里×
    ワイバーン                   宮内マリア





Bブロック公式戦 30分1本勝負 イ・ヨンヒ&シュガー・ユリVS篠田美沙緒&遠藤みどり

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BブロックはKWPWチームとレインボーアローの対戦。

このカードはリーグの下位2チーム同士の対戦で、決勝進出とは関係ないという点では消化試合である。だがこの試合に負けたチームが全敗で最下位となってしまうので、どちらのチームも初勝利に向けて気合いが入っていた。両チームの実力もほぼ互角で、試合は一進一退の展開となった。
レインボーアローはユリにターゲットを絞る一方で、相手から遠藤がねらわれても篠田がうまくフォロー。最後は遠藤がムーンサルトプレスでユリをフォールし、レインボーアローがリーグ戦初勝利を飾った。

篠田美沙緒 (12分06秒 体固め) イ・ヨンヒ
○遠藤みどり              シュガー・ユリ×

Aブロック公式戦 30分1本勝負 ワイルド・ローズ&アニーバレンタインVS川村由加里&宮内マリア

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Aブロックでは2戦目の米国チームがフリーダムウィングスと対戦した。
川村・宮内・バレンタインの3人の力量はほぼ同じなので、ローズがいる分米国チームの方がやや優位に試合を進めた。初戦では動きの硬かったローズもFFWの試合に順応してスムーズな動きを見せ、宮内からスパインボムでフォールを奪った。
フリーダムウィングスはバレンタインにターゲットを絞って2勝目をねらったが力負けした格好となった。

○ワイルド・ローズ (12分17秒 エビ固め) 川村由加里
アニー・バレンタイン               宮内マリア×




Bブロック公式戦 30分1本勝負 奥野美紀子&橋本めぐみVSイ・ヨンヒ&シュガー・ユリ

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Bブロックではダブルクラウンが韓国KWPWのチームと対戦。

奥野と橋本の力の差はかなりあるとはいえ、ダブルクラウンはFFWのチャンピオン2人のチームなのに対して、ヨンヒ&ユリ組はKWPWの若手チームである。両チームの間にはかなり力の差があり、FFWチームは余裕を持った試合展開となった。
ヨンヒ&ユリ組も果敢に攻め込んだが、試合の流れを変えるには至らなかった。試合は奥野がダブルアームスープレックスでユリをフォールし、ダブルクラウンが2勝目を挙げた。

○奥野美紀子 (9分35秒 体固め) イ・ヨンヒ
 橋本めぐみ               シュガー・ユリ×
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タッグリーグ戦の合間をぬって、ジュニアヘビー級タイトルマッチが行われた。今回の挑戦者は中条ともみ。昨年末のヒール転向以降調子を上げてきているが、まだ橋本めぐみとのシングルは組まれていなかった。今回の初対戦がいきなりタイトル挑戦となった。
試合は序盤から挑戦者の中条が積極的に攻める。中条が橋本に勝っているのはパワーとウエイトであり、中条はスロースターターの橋本がペースをつかむ前に流れを決めてしまおうとラッシュをかけるが、橋本も要所で反撃して流れを変えようとする。

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だが現在好調のの中条の勢いは橋本を圧倒するほどであり、10分を過ぎたあたりから中条が一方的に攻める展開になる。中条はフェースクラッシャーからストンピング・ボディスラムとつないで橋本にヒップドロップ、フォールに行くがカウント2.5。
フォールを返された中条は橋本にDDT、橋本は場外にエスケープする。場外でも中条ペースで橋本は劣勢のままリング内に戻る。中条はさらにフェースクラッシャーからフォールするが橋本はどうにかカウント2で返す。

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中条は橋本をロープに振るが、橋本は逆に中条に回転エビ固め。中条はカウント2で返すが、すぐに橋本は逆さ押さえ込みに。連続の固め技に中条は意表をつかれ、3カウントを取られてしまった。
試合は20分を超える長さとなり、試合が終わった時には両者とも消耗しきっていた。橋本はタイトル防衛に成功したが余裕はなく、中条の勢いが注目される試合となった。だがあと少しで負けそうでも実際には負けない粘りが橋本の持ち味でもあり、中条と橋本の力の差がどれくらいなのかははっきりしない部分もある。

○橋本めぐみ(21分42秒 逆さ押さえ込み)中条ともみ×

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