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木村多香子・川村由加里が外国人チームとタッグマッチで対戦した。
外国人チームは普段はほとんど組み合わせがないにもかかわらず、ワイバーンがリードしてスムーズな連携で木村・川村組を攻める。試合開始からしばらくは外国人チームの合体攻撃こみで優位に立ち、木村・川村の得意な立体的な動きはみられなかった。
外国人チームは川村をターゲットとして攻撃を集中する。ワイバーンのラリアットからのフォールはカウント2で返したが、2人がかりのショルダーアタックやブレーンバスターでピンチは続く。

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バレンタインがDDTからフォールするが川村はカウント2で返す。だが川村はエルボーの打ち合いからローリングソバットで反撃。コーナーを使っての串刺しドロップキック・側転エルボーからバレンタインを場外に落とし、トペでバレンタインを場外でダウンさせる。
その後両軍ともに交代し、木村&川村組はワイバーンにダブルバックドロップから木村のレッグラリアートと攻勢に出る。さらに木村がワイバーンをブレーンバスターで投げたところに川村がファイアーバードスプラッシュで落下しフォールするがカウント2。
だが続いて木村がニールキック、必殺技を立て続けに受けたワイバーンはフォールを返せずに試合が決まり、木村・川村組が外国人チームを下した。
木村・川村組は連続攻撃の成果とはいえ、バレンタインではなくトップの一角であるワイバーンからフォールを奪ったことは注目される結果といえる。また試合を決めたのは木村だが、そこに至るまでの中盤での川村の粘りがチャンスを引き寄せたと言ってよく、その役割は大きく評価されてよいだろう。

○木村多香子 (14分21秒 片エビ固め) ワイバーン×
 川村由加里                 アニー・バレンタイン
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30分1本勝負  MIYUKIVS藤村亜矢

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ジュニア新王者決定トーナメント2回戦は、1回戦の勝者とシード選手との対戦である。
まず1試合目では藤村亜矢とMIYUKIが対戦した。MIYUKIは試合開始からラフファイトに飛び技や蹴りを交えるという得意のスタイルで藤村を攻める。藤村は返し技でペースを変えて、1回戦と同じようにグラウンドでMIYUKIの動きを止めようとしたり、やはり飛び技で反撃する。だが得意のスープレックス系の技を出すように組み合うとMIYUKIのラフ攻撃が待っていて、得意な展開には持ち込めない。
そのためにラフファイトを上手く使ったMIYUKIが優勢に試合を進め、シャイニングウィザードからパイルドライバーで粘る藤村をフォールした。藤村も胸元へのシャイニングウィザードはカウント2で返したが、その後のパイルドライバーは返せず、MIYUKIが決勝進出を決めた。

○MIYUKI(15分26秒 体固め)藤村亜矢×



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2回戦の2試合目はクリスティーナと中条ともみの対戦。中条は試合開始からラフファイト中心でクリスティーナを攻め、ほぼ一方的に痛めつける。5分過ぎに中条はセントーンからフォールにいくがカウント2。中条はさらにクリスティーナにフライングソーセージを出すが、クリスティーナもロープワークからヘッドシザースホイップで反撃する。
クリスティーナはコーナーポストからのダイビングボディアタックで中条をフォールするがカウント2。フォールを返されたクリスティーナはローリングソバットを連発し、ウラカン・ラナで中条を丸め込んで勝利。決勝戦に進出を決めた。

○クリスティーナ(8分45秒 ウラカン・ラナ)中条ともみ
橋本めぐみの引退表明・王座返上で空位になったジュニアヘビー級王座は6人の選手によるトーナメントで新王者を決定することとなり、トーナメントの1回戦が行われた。

30分1本勝負 藤村亜矢VS遠藤みどり

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1試合目は藤村亜矢と遠藤みどりが対戦した。この試合は序盤は両者ともにドロップキックやネックブリーカードロップといった飛び技の応酬をみせたが、途中から藤村のペースでグラウンドの攻防に展開が変わった。
藤村は手足への攻めや逆エビ固めで遠藤を消耗させフロントスープレックスからフォールに行くがカウント2。フォールから遠藤も反撃して藤村をコーナーに振っての串刺しドロップキック、ネックブリーカードロップから肩に飛び乗って前方回転エビ固めでフォールするが藤村もカウント2で返す。藤村は遠藤をスモールパッケージホールドで丸め込むがカウント2。そこから藤村は遠藤に回転式ネックブリーカーを連発してジャーマンスープレックスホールド。これで3カウントが入って藤村が1回戦を通過した。

○藤村亜矢(12分20秒 ジャーマンスープレックスホールド)遠藤みどり×



30分1本勝負 中条ともみVS水野亜紀

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2試合目は中条ともみと水野亜紀の対戦。試合開始から中条が主導権を握り、ロープを使った攻撃やストンピングといったラフファイトとキャメルクラッチ・逆エビ固めといったグラウンド技を組み合わせて水野を痛めつける。試合の展開は中条のグラウンド技→水野のエスケープ→中条のラフ攻撃、の繰り返しで進んだが、5分過ぎに水野がエルボー連発からドロップキックで反撃。
だが中条は腹部へのパンチ攻撃で水野の動きを止めて再び自分のペースに戻し、ラリアットでダウンさせてのセントーンで水野をフォール。中条が2回戦に進出した。

○中条ともみ(7分04秒 体固め)水野亜紀×

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