FC2ブログ
過去の試合記事・画像を置いています。

2008/12   12345678910111213141516171819202122232425262728293031  2009/02

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Aブロック公式戦 30分1本勝負 メドゥーサ北川&ワイバーンVS藤村亜矢&水野亜紀

0941.jpg

Aブロックでは北川&ワイバーン組が藤村&水野組と対戦した。
優勝候補の北川組にとっては、藤村と水野のチームは楽な相手であり、試合は北川組の一方的なペースで進んだ。
藤村と水野もどうにか反撃しようとするが、実力の差は大きくほとんど攻められ続ける展開だった。
北川とワイバーンは一通り藤村と水野を痛めつける様を見せた後に、北川があまり見せないロメロスペシャルで藤村からギブアップを奪い2勝目を挙げた。

○メドゥーサ北川 (9分46秒 吊り天井固め) 藤村亜矢×
 ワイバーン                    水野亜紀



Bブロック公式戦 30分1本勝負 山本里英&MIYUKIvs木村多香子&伊藤裕美

0942.jpg

Bブロックでは山本とMIYUKIの王者チームが木村&伊藤組と対戦した。
試合ではジュニアヘビーのMIYUKIがつかまる展開が多かった。木村も伊藤も山本との因縁は試合ではひとまずおいて勝ちにいくというスタンスで、山本と感情的にやり合うのではなくMIYUKIを標的にした。
山本もMIYUKIをフォローするがピンチから救出するのがやっとで積極的に2人で攻勢に出るには至らなかった。
試合は全般に木村&伊藤組のペースで進み、伊藤がMIYUKIを雪崩式のバックフリップでフォールし2勝目を挙げた。

木村多香子 (14分39秒 片エビ固め) 山本里英
○伊藤裕美                  MIYUKI×
スポンサーサイト
Aブロック公式戦 30分1本勝負 奥野美紀子&ティグレス・ウォンVS藤村亜矢&水野亜紀

0931.jpg

Aブロックでは今回リーグ戦で最大の注目チーム、奥野&ウォン組が登場した。日韓トップ2人のドリームチームと対戦するのは若手アイドルタッグのラ・ファンタジェンヌ=藤村&水野組である。
両チームの実力差がかなり大きいために、奥野&ウォン組はほとんど連携も出さずに個人の力で藤村&水野組を圧倒し余裕の試合運びをみせた。藤村&水野組も細かいタッチワークや連携技を駆使して健闘したが体格も実力も違いすぎる相手に圧倒され消耗してしまう。試合はウォンが水野亜紀をブレーンバスターでフォールし奥野&ウォン組が危なげなく1勝目をあげた。

奥野美紀子      (8分16秒 体固め) 藤村亜矢
○ティグレス・ウォン              水野亜紀×



Bブロック公式戦 30分1本勝負 山本里英&MIYUKIVSプリンセス・ホクレア&ウリア・メリ

0932.jpg

Aブロックと同様にBブロックでも初登場のチームが出場し注目を集めた。
HWA女子王者のプリンセス・ホクレアと同じくHWA所属のウリア・メリは、それぞれ単独で来日したことはあってもタッグチームとしての参戦は初めてである。
ハワイ勢を迎え撃つのは現ヘビー級王者とジュニアヘビー王者のチームであり、互いに譲らない試合が期待された。
試合ではHWAチームは軽量のMIYUKIを標的とした。王者チームもそれは予想していたことで、早いタッチワークでMIYUKIが長時間捕まることを避けようとするが、メリのパワー殺法でMIYUKIはダメージを受けて動きを止められてしまう。
試合を決めたのはメリのパワーボムからホクレアのトップロープからのサマーソルトドロップ。HWA組がまず1勝をあげた。一方の王者チームは厳しいスタートとなった。

 山本里英 (15分29秒 片エビ固め) プリンセス・ホクレア○
×MIYUKI                  ウリア・メリ
Aブロック公式戦 30分1本勝負 メドゥーサ北川&ワイバーンVS川村由加里&宮内マリア

0921.jpg

2009年のタッグリーグ戦最初の試合は、昨年度優勝チームの北川&ワイバーン組と川村&宮内組の対戦。
優勝候補の北川&ワイバーンに対して川村と宮内は序盤から2人攻撃を多用して積極的に攻め込むが、試合運びでは北川組に一日の長があり、時間の経過とともに川村と宮内は分断されて守勢にたたされてしまう。
試合はワイバーンがスーパーフライで川村をフォールして北川&ワイバーンが勝利した。

メドゥーサ北川 (12分10秒 片エビ固め) 川村由加里×
○ワイバーン                   宮内マリア




Bブロック公式戦 30分1本勝負 木村多香子&伊藤裕美VS篠田美沙緒&遠藤みどり

0922.jpg

Bブロックでは木村多香子&伊藤裕美組が篠田美沙緒&遠藤みどり組と対戦した。

昨年準優勝チームであるスターセイバー=木村&伊藤組は、序盤から力量の違いを見せ、それほど連携技を出さないままに試合を優位にすすめる。
一方で篠田&遠藤組は息のあった連携をみせ、2対1での攻撃を多用して自分たちのペースに持ち込もうとするが、ある程度攻め込んでは勢いを止められるという展開が何度もあり、決定的なチャンスは作れなかった。
木村&伊藤組は10分経過後に攻勢に出て、木村がミサイルキックで篠田をフォール。Bブロックの初戦はスターセイバーが順調に白星を挙げた。

○木村多香子 (13分20秒 片エビ固め) 篠田美沙緒×
   伊藤裕美                  遠藤みどり
0911.jpg 0912.jpg

2009年の初興行で、上半期に海外派遣される4選手によるタッグマッチが行われた。
昨年デビューの3人に加えて中条ともみも初の海外遠征をすることになり、壮行試合という意味合いの強い試合である。キャリア・経験で勝る中条組に対して、体格で勝る加藤組がどのように対抗していくかが試合の注目ポイントである。
中条組はまず渡辺をターゲットとして2人攻撃を多用して優勢に試合を運ぶが、渡辺もどうにか脱出して加藤と交代。加藤は体格の違いを生かして先輩の中条相手にも果敢に攻め込んでいく。

0913.jpg 0914.jpg

加藤が中条を逆エビ固めにとらえたところで長島がカットに入り、加藤に2人攻撃から長島にスイッチ。長島は加藤を四の字固めにとらえた状態で中条が加藤にセントーンと中条組は息のあった連携を見せる。それに対して加藤組はやや連携が悪く分断されがちであった。試合のフィニッシュは中条が加藤をブロックしている間に長島が渡辺に変形ドラゴンスリーパーをきめ、渡辺がギブアップ。長島が渡米前最後の試合を白星で飾ることになった。

 中条ともみ (14分21秒 変形ドラゴンスリーパー) 加藤佳恵
○長島瑠奈                          渡辺香奈×

 | Copyright © POSERRUMBLE ARCHIVE All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。