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過去の試合記事・画像を置いています。

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山本&MIYUKI組が篠田&遠藤組とタッグマッチで対戦した。山本はヘビー級王座を失ったものの試合自体は安定した内容を見せており、今日もタッグマッチでMIYUKIをうまくリードしながら試合を優勢に進めた。
篠田・遠藤組もMIYUKIに標的をしぼって攻めたが山本組の方が終始優勢であり、最後は山本が篠田をファルコンアローでフォールした。

○山本里英・MIYUKI(13分10秒 体固め)遠藤みどり・篠田美沙緒×

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8月22日に新人の大谷麻美が宮内マリアを相手にデビューした。
大谷はこの日に16歳の誕生日を迎えたばかりの最年少選手だが、宮内を相手に物怖じしない動きを見せた。試合での動きはショルダータックル・エルボーやヘッドロック、ボディスラムも1回出したが全般に技を見せるというよりは相手にぶつかっていくという感じであった。
試合は宮内が大谷の技を一通り受けた後にネックブリーカードロップ連発からボディスラムで大谷をフォールした。

○宮内マリア(5分47秒 体固め)大谷麻美×
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8月21日に新人選手の霧島晴海が伊藤裕美を相手にデビュー戦を行った。
霧島は高校時代に柔道の選手として活躍したこともあり、デビュー戦のわりには落ち着いて安定した動きをみせた。試合は伊藤・霧島ともに基本技の応酬だけであり、試合自体は伊藤が逆エビ固めで勝利したが、霧島も高い素質を十分に見せた試合であった。

○伊藤裕美 (7分46秒 逆エビ固め) 霧島晴海×
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木村多香子がヘビー級王者になってから最初のタイトルマッチは川村由加里との対戦となった。川村はSPARK!でPOR王座を短期間だが獲得し、5月にHWAのウリア・メリにシングルで勝ったことを評価されての王座挑戦である。
川村は挑戦者らしく試合開始から積極的に攻め込んでいき、スロースターターの木村が受けるという動きが試合序盤の主な展開となった。
川村はエルボー、ドロップキック、ローリングソバットなど動きの大きな得意技を出していく。木村はそれに対してグラウンドで川村の足を中心に攻めて動きを止めようとするが、川村の方が勢いがあり優勢であった。

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川村のローリングソバットを連続で受けた木村は場外にエスケープするが、そこに川村のトップロープを飛び越えてのプランチャでかなりのダメージを受けてしまう。木村はカウント12で場内に戻るが、さらに川村はミサイルキックから木村をフォール。だが木村はカウント2で返す。
川村はここからもう一押しで決定打を出したいが、ここまでの攻めで動きが鈍くなってきている。木村は川村のスタミナが切れてきたところで反撃に出て、ショルダースルーからのレッグラリアートで川村をダウンさせる。さらにコーナーポストからの雪崩式ブレンバスターで川村をフォールするがカウント2。

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フォールを返された木村は川村を引き起こして延髄斬りから片エビ固め。木村の新技を川村は返せずに試合は終わった。

今回のタイトルマッチでは挑戦者の川村がかなりの健闘を見せたが、途中から木村が地力を見せて初防衛戦を白星で飾った。

○木村多香子(14分37秒 片エビ固め)川村由加里×
30分1本勝負 加藤佳恵VS彩宮涼代

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SPARK!に加藤佳恵が出場し、NFLPの彩宮涼代と対戦した。
加藤と彩宮はかなり体格差があるが、彩宮はうまくタックルからのグラウンド技で加藤を攻める。加藤は長身が裏目に出て下半身のガードが甘くなって彩宮に先手を取られたが、技術で落ちる分を体格差とパワーでカバーして反撃する。試合は加藤が力で押し彩宮が技をみせるという展開になったが、徐々に加藤が彩宮を圧倒する。最後はジャンピングニーパッドで動きを止めてからぼバックドロップで加藤が彩宮をフォール、初めてのSPARK!出場を白星で飾った。

○加藤佳恵(8分45秒 片エビ固め)彩宮涼代×



30分1本勝負 松本真理恵VS水野亜紀

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水野亜紀がSPARK!セミファイナルに登場し、L.I.P.の松本真理恵と対戦した。SPARK!のトップの一人である松本の試合ということで試合順が後の方になっており、水野としては普段ほとんど出たことのない順番である。
試合自体は体格とテクニックの両方で優位に立つ松本が一方的に水野を攻める展開になった。松本はゆっくりしたペースで得意の首4の字、キャメルクラッチ、ボディシザースなどを順に水野にかけていく。水野は時折反撃するもののほとんど防戦一方で、最後はカナディアンバックブリーカーでギブアップ。松本が余裕で水野を下した試合となった。

○松本真理恵(8分38秒 カナディアンバックブリーカー)水野亜紀×

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