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過去の試合記事・画像を置いています。

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戸沢珠姫が遠藤みどりとシングルマッチで対戦した。戸沢は速い動きで遠藤をグラウンドで攻める場面もあったが、全体的には遠藤が試合をリード。
戸沢の技をそこそこ受けた遠藤はトップロープからのダイビングボディアタックで戸沢をフォールし危なげなく勝利した。

○遠藤みどり(6分40秒 片エビ固め)戸沢珠姫×

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昨年デビューの加藤佳恵が初めてセミファイナルに登場、宮内マリアとのタッグでスケイリー・モンスターズと対戦した。
期待の若手とはいえ加藤にはトップチームとの対戦はまだ厳しく、試合の大半を北川組につかまって攻撃されることになった。加藤と宮内の反撃も単発でつながらず、ワイバーンがダイビングラリアットで加藤をフォールした。

メドゥーサ北川(9分25秒 体固め)宮内マリア
 ○ワイバーン             加藤佳恵×
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藤村亜矢がルナティックとシングルマッチで対戦した。
試合は序盤からルナティックが藤村をストレッチ技やロープ際の攻撃などで攻める展開となった。だが藤村は攻められながらも要所で反撃して、フォールを取られたりギブアップするような展開にはならない。
試合はほとんどの間攻められていた藤村がバックドロップからのジャックナイフ固めでルナティックをフォールした。

○藤村亜矢(8分36秒 ジャックナイフ固め)ルナティック×
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IWWA/PLWA世界ヘビー級王者のワイルド・ローズが来日し、FFWヘビー級王者の木村多香子とタイトルマッチを行った。ローズにとっても今回の試合が初めての王座防衛戦となる。木村はFFWヘビー級王者になってから初の世界王座挑戦で、どのような結果になるかが注目される。

試合はまずリング中央でのロックアップで始まるが、パワーではローズが木村を圧倒する。力比べからローズは木村の腕を極め、投げ技からスリーパーホールドなどでまず自分のペースに持ち込もうとする。木村はこれに対してドロップキックなどの飛び技で反撃。木村はジャンピングネックブリーカードロップからブレーンバスターと攻勢に出るが、ローズはロープに振られたところで逆にショルダータックル、ネックロックの体勢からのネックブリーカー、ハイアングルのボディスラムからボディにエルボードロップを落として木村をフォールするがカウント2。
ローズはサイドスープレックスで木村を投げるが、木村は投げられた勢いでロープに逃れ、ブレイクして態勢を整える。木村はヘッドロックをふりほどいてローズをロープに振ってドロップキック。もう一度ロープに振ってレッグラリアートからフォールの態勢に入るが、ローズはカウント2で返す。

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木村はさらにDDT、そこからローズを引き起こすがローズはエルボー連打で木村の動きを止めてフロントスープレックス。ローズはそこから木村をスピアーでコーナーにたたきつけてダウンさせ、リング中央に戻してフォールするが木村はカウント2でなんとか返す。

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ローズは木村を持ち上げるとジャックハマーでマットにたたきつけてフォール、木村は返せずにカウント3。
ワイルド・ローズが木村多香子をパワーで圧倒し、世界王座初防衛戦を勝利で飾った。

○ワイルド・ローズ(10分45秒 片エビ固め)木村多香子×

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川村由加里と篠田美沙緒がシングルマッチで対戦した。
川村はすでにタイトルにも挑戦しているが、篠田も休憩前後の試合に出場することが多いものの打撃技中心のスタイルになってからは安定した試合をみせている。
試合は川村・篠田がそれぞれ自分の得意なパターンに持ち込もうとする展開になった。川村は飛び技で攻めるが、篠田も打撃技で牽制したり関節技で動きを止めようとする。だが川村の方が優位に立ち、ロープ際のローリングソバットで篠田を場外に落とすと場外にトペ、これで篠田に大きなダメージを与えた。

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場内に戻ったところで川村はミサイルキックから篠田をフォールするがカウント2。川村は篠田をコーナーに振って側転エルボー。さらにもう一度対角線に反対コーナーに振ってもう一度側転エルボーにいこうとするが、川村がコーナーに来たところに篠田はカウンターの掌底。
まともに掌底を受けてしまった川村はダウンしなかなか起きあがらない。篠田はダウンした川村をコンビネーションキックから垂直落下式ブレンバスターでフォール、この連続攻撃を川村は返せずに3カウント。

試合は途中までは川村ペースだったが、篠田が一瞬のチャンスを生かして打撃技のラッシュで逆転し、川村から初勝利を飾った。この試合の様子からは、篠田の格闘技スタイルが上位陣にも通用しそうである。

○篠田美沙緒(12分16秒 片エビ固め)川村由加里×

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