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過去の試合記事・画像を置いています。

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遠藤みどりと水野亜紀がシングルマッチで対戦した。同期デビューの遠藤と水野は、それぞれ1年上の篠田・藤村とすぐにチームを組んだせいか、他の代と違ってシングルマッチではほとんど対戦していない。
互いに動きの速い試合となり、遠藤が飛び技・投げ技で水野を圧倒するが、水野も飛び技と隙をついての返し技で反撃する。だが技の威力やテクニックで上回る遠藤が試合の主導権を握り、最後はバックドロップからムーンサルトプレスで水野をフォールした。

○遠藤みどり(10分24秒 体固め)水野亜紀×
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伊藤裕美と篠田美沙緒がタッグマッチでメドゥーサ北川・ファンタズマ組と対戦した。
両チームとも実力はほぼ互角の組み合わせで、最初は北川&ファンタズマ組が連携とラフファイトで優位に立ったが伊藤&篠田組が粘って形勢を逆転させた。
試合は伊藤がブロックバスターでファンタズマをフォールし、伊藤&篠田組が勝利した。

○伊藤裕美&篠田美沙緒(10分35秒 体固め)メドゥーサ北川&ベレーザ・ファンタズマ×
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ルナティックと渡辺香奈のシングルマッチは、前座試合の人気カードとなっている。
今日の試合もいつもの試合と同じような展開となった。試合の大半はルナティックがストレッチ技を中心に渡辺を攻め、渡辺はドロップキックやヒップアタックで反撃するがルナティックの優位をくつがえすことができない。
それでも渡辺はかなり粘ったが、最後はルナティックがトラースキックから渡辺をフォールした。

○ルナティック(12分32秒 片エビ固め)渡辺香奈×
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川村由加里の引退試合が、宮内マリアとの組み合わせで行われた。試合はメインイベントだが、形式は通常の30分1本勝負で行われた。
最近の試合では体調不良のため使う技も限られていた川村だが、今日は最後の試合ということもあって試合開始から激しく動いて得意技を出していった。
川村は試合開始直後にドロップキックからローリングソバットで自分のペースに持ち込み、コーナーに振っての側転エルボーも久々に見せた。宮内は試合はじめから川村の技を受ける一方の展開となってしまい、フェースクラッシャーからバックドロップと連続で技を受けたところで場外にエスケープする。川村は場外の宮内めがけてコーナーポスト上からミサイルキックを出し、宮内を場外でダウンさせるが自分も着地の時に左腕を痛めてしまう。

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川村は宮内をリング内に戻してスイングDDT。そこからコーナーポストに上ってファイヤーバードスプラッシュでフィニッシュにしようとする。
だが技がヒットする体勢がやや不完全で、着地の衝撃で左腕に激痛があったようで川村はフォールに行けずうずくまってしまう。宮内もファイヤーバードスプラッシュを受けてダウン状態であったので、立花レフェリーはダブルノックダウンとみなしてカウントを取り始めた。

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先に立ち上がったのは宮内の方で、ここまでの攻め疲れが出たのと痛みで動きの鈍った川村に反撃を始める。
宮内は膝蹴り連発から川村をブレンバスターで投げる。連続で攻めようとするところで川村も首固めで切り返すがカウント2、流れを変えようとしたがその後に技が続かなかった。
宮内は川村にランニングネックブリーカーからブレンバスターでフォールに行くがカウント2。そこから宮内はフィッシャーマンズバスターで再度フォールにいき、川村は返せずに3カウントが入って試合は宮内の勝利で終わった。

試合終了後に川村はダメージでしばらく立てなかったが、自力で起きあがって引退セレモニーを行った。全力を出し切ったということなのか穏やかにテンカウントゴングをきき、選手たちから胴上げを受けた後にリングを降りた。

○宮内マリア(14分47秒 体固め)川村由加里×
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今月のMIYUKIのジュニアヘビー王座の防衛戦の相手は、かつて王座決定戦で対戦したクリスティーナである。クリスティーナもFFWへの参戦はかなり長い期間にわたっており、タイトルを獲得してもおかしくない実力もあることを考えると、この試合は注目の一戦といえる。
試合はMIYUKI・クリスティーナともに派手な技は出さず、関節技や投げ技中心で始まった。そこからまずMIYUKIがフェースクラッシャーと風車式バックブリーカーからクリスティーナをフォールするが、まだ序盤でもありカウント2。
MIYUKIはそのまま攻勢を続けようとするが、クリスティーナはエルボー連打からドロップキックで反撃する。さらにMIYUKIをロープに振ってカウンターのアストロシザースで場外に投げ捨てる。

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場外に落ちたMIYUKIにクリスティーナはプランチャー。MIYUKIはダメージを受けるが、リングに戻ろうとするクリスティーナをとらえて場外戦に持ち込み、鉄柵攻撃などで逆にクリスティーナにダメージを負わせた。
リング内に戻ってからはMIYUKIのペースで試合が進み、MIYUKIも序盤戦の行儀のよいチャンピオンぶりとはうってかわって得意のラフファイトを展開する。ロープを利用した反則攻撃やヘアーホイップを見せた後に、MIYUKIはクリスティーナのボディを持ち上げてトップロープに投げ落としてフォール。だがクリスティーナはどうにかカウント2で返す。
MIYUKIはさらにコーナーポストにクリスティーナを持ち上げると雪崩式DDTでフォール。これは返せずに試合が決まった。

試合は途中までは一進一退だったが、クリスティーナは得意の空中技で優勢に立とうとしたところで場外戦になってしまい、逆に墓穴を掘ってしまった。MIYUKIはクリスティーナに勝ったことで主立った選手全員を相手に防衛したことになり、安定した王者になりつつある。

○MIYUKI(14分21秒 片エビ固め)クリスティーナ×
30分1本勝負 竹之内里香VS大谷麻美

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大谷麻美がSPARK!に初めて出場し、竹之内里香と対戦した。
竹之内はキャリアとテクニックはあるが体格とパワーでは新人の大谷が勝っている。大谷はショルダータックルやチョップ、エルボー程度しか技を出せないが、試合開始から勢いと体格差で押していく。大谷はベアハッグとボディスラムから竹之内を強引にフォールするが竹之内はブリッジで逃れる。逆に竹之内はスクールボーイで丸め込むがカウントは2。
大谷は竹之内をロープに振ってショルダータックルにいこうとするが、竹之内は大谷の体当たりをかわして脇固め。大谷はむりやりロープに逃れようとするが、無理な動きは危険だとみたレフェリーが試合を止めた。試合の展開としては大谷が体格を利用して攻める場面が多かったが、最後は竹之内のねらい通りの結果だったといえる。

○竹之内里香(7分10秒 脇固め)大谷麻美×




30分1本勝負 中条ともみVS彩宮涼代

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中条ともみがSPARK!に出場し、NFLPの彩宮涼代と対戦した。
試合の最初から中条はラフファイト中心で彩宮を攻め、リング内だけでなく場外でも椅子や鉄柵を利用して痛めつけていく。彩宮は場外戦などの経験がほとんどないので一方的に技を受けるだけになってしまったが、それでもリング内では返し技で逆転をねらっていった。だが中条の優位は崩せず、ダイビングセントーンで中条が彩宮をフォールした。

○中条ともみ(11分35秒 片エビ固め)彩宮涼代×

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