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Aブロック公式戦 30分1本勝負 木村多香子&伊藤裕美VS山本里英&MIYUKI
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Aブロックはともに2勝の両チームが決勝進出をかけて対戦した。

試合開始からしばらくは山本組が細かいタッチワークで試合を優勢に進めるが、そのうちMIYUKIがつかまることが多くなってくる。
木村組は途中8分頃から試合の主導権を握ると、合体技で山本にダメージを与えておいて木村がフライングニールキックでMIYUKIをフォール。3勝して決勝戦進出を決めた。

○木村多香子 (14分37秒 片エビ固め) 山本里英
   伊藤裕美                  MIYUKI×



Bブロック公式戦 30分1本勝負 宮内マリア&加藤佳恵VS水野亜紀&渡辺香奈

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Bブロックでは宮内組と水野組の対戦。順位はほぼ確定なのでこの試合の結果がリーグ戦に影響することはないが、宮内・加藤組は新タッグチームとしての存在感をアピールしておきたいし、水野・渡辺組は1勝しておきたい。
試合はFFWの中でも大型チームの宮内組が序盤から優勢に試合を進めた。水野と渡辺も2人ドロップキックなどで体格の不利をカバーしようとするが、どうしても力負けして逆に分断されてしまう。
試合は加藤がミサイルキックで水野をフォールして宮内組が勝利した。宮内組はキャリアの浅い加藤がいながら2勝をあげており、チームとしての今後の飛躍が期待される。

宮内マリア (12分7秒 体固め) 水野亜紀×
○加藤佳恵              渡辺香奈
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Aブロック公式戦 30分1本勝負 篠田美沙緒&遠藤みどりVSティグレス・ウォン&ミリョン

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Aブロックは篠田&遠藤組がKWPWチームと対戦した。

チームの構成はよく似ているが、力量ではウォンとミリョンが上回っており試合はKWPWのペースで進んだ。篠田組もミリョンに標的を絞って勝ちを得ようとするが、4人の中で力が突出しているウォンが出てくると形勢が変わってしまう。ミリョンもここまでは狙われるばかりで苦戦していたが、この試合では積極的に攻勢に出て得意のソバットなど蹴り技を多用した動きを見せた。
試合はウォンが篠田をラリアットからフォールし、ここまではいいところを見せられなかったKWPWチームがようやく結果を出すことができた。

○ティグレス・ウォン (10分43秒 片エビ固め) 篠田美沙緒×
         ミリョン                 遠藤みどり



Bブロック公式戦 30分1本勝負 メドゥーサ北川&ワイバーンVSブランカ・カスティージョ&サヒタリオ

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Bブロックでは北川&ワイバーン組がLLLチームと対戦した。

体格で劣るLLLチームは連携で不利をカバーしようとするが、北川組も連携は得意でありパワーで圧倒されてしまう。それでも合体攻撃や返し技で攪乱してチャンスをつかもうとするが北川組の優位は崩せなかった。
試合はブランカがつかまった状態で、北川にマッスルバスターでフォールされてしまいLLLチームは2敗目、1勝2敗で初来日のスケジュールを終えた。北川組は全勝で決勝戦進出を決めた。

○メドゥーサ北川 (10分19秒 片エビ固め) ブランカ・カスティージョ×
    ワイバーン                  サヒタリオ
Aブロック公式戦 30分1本勝負 山本里英&MIYUKI VSティグレス・ウォン&ミリョン

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AブロックはKWPWチームと山本&MIYUKI組が対戦した。

両チームの実力も構成もほぼ拮抗しており、試合は一進一退の展開となった。
MIYUKIとミリョンがそれぞれ狙われることは試合の前からはっきりしていたが、山本組の方がより巧妙に連携を行ってMIYUKIが長時間出ないようにしながら2人でミリョンを分断して優位に立った。
試合はMIYUKIがシャイニング・ウィザードでミリョンをフォールし山本組が勝利した。KWPWチームも粘ったが個人の力に頼る部分が大きいのがマイナスになった。

 山本里英 (15分35秒 体固め) ティグレス・ウォン
○MIYUKI                ミリョン×



Bブロック公式戦 30分1本勝負 メドゥーサ北川&ワイバーンVS水野亜紀&渡辺香奈

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Bブロックでは北川&ワイバーン組が水野&渡辺組と対戦した。

試合は両方のチームの実力差を反映して一方的な展開になった。水野と渡辺が2人攻撃をしても北川やワイバーンには決定的なダメージは与えられないし、1対1になると北川組のペースで水野と渡辺は技を受けるだけになってしまう。
タッチワークを厳密に守らずに2人攻撃やカットで4人が入り乱れるような試合となったが、北川組は乱戦で水野と渡辺を痛めつけた後でワイバーンがパワーボムで渡辺をフォールした。

メドゥーサ北川 (10分15秒 体固め) 水野亜紀
 ○ワイバーン               渡辺香奈×
30分1本勝負 彩宮涼代VSルナティック

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今月のSPARK!にはFFWからルナティックと大谷麻美が出場した。
ルナティックは第3試合でNFLWの彩宮涼代と対戦した。彩宮の所属するNFLWにはヒールらしいヒールはおらず、ルナティックのようなパフォーマンス込みのラフファイトを相手にする経験はほとんどなかった。そのため試合はルナティックが主導権を握って進んでいき、彩宮はリングの内外で痛めつけられて自分のペースで試合ができなかった。
それでも10分前後から彩宮も反撃し、バックドロップからの首固めでルナティックをフォールしSPARK!レギュラーの意地を見せた。

○彩宮涼代(11分36秒 首固め)ルナティック×



30分1本勝負 青山早映子VS大谷麻美

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大谷麻美は第4試合で東京ガールズの青山早映子と対戦した。新人としては後ろの方の出場順だが、これはSPARK!での青山の評価によるものである。
大谷はエルボー、首投げ、ボディスラム、逆エビ固めといった基本技を力強くみせていくが、技術では青山との差が大きくグラウンドでは技から逃れるのが精一杯だった。試合は青山が序盤で大谷の技を受けた後に関節技・投げ技で反撃し、最後はサイドスープレックスからアンクルロックにつないで大谷をギブアップさせた。

○青山早映子(7分27秒 アンクルロック)大谷麻美×

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