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過去の試合記事・画像を置いています。

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中条ともみと遠藤みどりがシングルマッチで対戦した。試合で先手を取ったのは遠藤で、軽快な動きでドロップキックや投げ技を連発していく。中条はスピードでは遠藤に追いつけないのでリングを狭く使い、コーナーに遠藤を押し込んで攻撃する。
最初は苦戦した中条だが途中からはパワーの差で遠藤を圧倒し、逆エビ固めやキャメルクラッチでスタミナを奪っておいてダイビングセントーンで遠藤をフォールした。

○中条ともみ(12分19秒 片エビ固め)遠藤みどり×
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山本里英と宮内マリアがシングルマッチで対戦した。
両者とも投げ技を起点に手足を極めていくような動きが得意なこともあり、試合はグラウンドでの攻防を中心に進んでいった。技術は山本の方に一日の長があり、ロープに逃れる回数が多くなった宮内はジャンピングニーパッド、サイドバスターと勝負に出るが山本をフォールすることはできず、山本が逆にバックドロップからのドラゴンスリーパーで宮内に勝利した。

○山本里英(13分50秒 ドラゴンスリーパー)宮内マリア×
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大谷麻美がシングルマッチで村瀬みちると対戦した。大谷はパワーでは村瀬と互角なところをみせるが、村瀬はラフファイト主体で自分のペースで試合の主導権を握っていた。試合は村瀬が椅子攻撃からのDDTで大谷をフォールした。

○村瀬みちる(8分16秒 片エビ固め)大谷麻美×
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ルナティックと渡辺香奈がシングルマッチで対戦した。両者の対戦は毎回同じような試合展開ではあるが、前座の人気カードとして定着している。
今日の試合もまずルナティックがグラウンドでスリーパーホールドや逆エビ固めで渡辺を攻めて優位に立ち、渡辺が飛び技で反撃するという展開になった。渡辺の得意はドロップキックに加えてヒップアタックやヒップドロップで、この試合もそれらを多用し、何度かフォールに行くが3カウントは入らない。ルナティックも飛び技が苦手というわけではなく、ローリングソバットやスイングDDTなどを出す。

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ルナティックはトラースキックで渡辺の動きを止めると結び目固めにとらえるが、渡辺はこれをほどけずにレフェリーストップ。ルナティックが勝利した。渡辺はルナティックとの同期対決になかなか白星をあげられない。

○ルナティック(12分19秒 結び目固め)渡辺香奈×
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ジュニアヘビー級王座のタイトルマッチが、MIYUKIとKWPW所属のミリョンの間で行われた。ミリョンはタッグリーグ戦でティグレス・ウォンのパートナーとして来日、リーグ戦自体では結果を残せなかったがそれ以外の試合で評価が高く、再来日しての王座挑戦となった。
試合開始からミリョンはオーソドックスにドロップキック、首投げからのグラウンドでMIYUKIを攻めるが、MIYUKIは膝蹴りからヘアーホイップ、コーナーに詰めての膝蹴りで反撃。対角線に反対側コーナーにミリョンの頭を打ち付けてからフェースクラッシャーでフォールするがカウント2。MIYUKIはロープを使ったラフファイトでミリョンを攻める。

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レフェリーが両者をブレイクさせるが、ラフファイトに怒ったミリョンはMIYUKIにエルボースマッシュ、さらにコーナーに押し込んでエルボーを連打してからボディスラム。ミリョンはMIYUKIを引き起こすと前蹴りからジャンプしてのミドルキックでダウンさせ、ノーザンライトスープレックスでフォールするがカウント2。
ミリョンはコーナーポストに上るがMIYUKIは飛び技を阻止して逆にコーナーからミリョンを投げ落とす。起きあがったミリョンにMIYUKIはシャイニングウィザード、フォールするがミリョンはカウント2で返す。MIYUKIはミリョンを引き起こすとパイルドライバーでフォールし3カウント。MIYUKIがタイトルを防衛した。

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○MIYUKI(13分27秒 片エビ固め)ミリョン×
30分1本勝負 戸沢珠姫VS小坂由実

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SPARK!に戸沢珠姫が出場し第1試合で東京ガールズプロレスリングの小坂由実と対戦した。試合はボディスラムや逆エビ固めといった基本技中心でグラウンドレスリングをする展開だったが、戸沢の方が優勢であり最後は戸沢が小坂をスリーパーホールドにとらえてレフェリーストップ。戸沢がSPARK!初出場ながら勝利した。

○戸沢珠姫(11分32秒 スリーパーホールド)小坂由実×




30分1本勝負 篠田美沙緒VS川島千里

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セミファイナルでは篠田美沙緒がLIPの川島千里と対戦した。
両者ともに打撃技が得意なために試合は序盤からキックの応酬が多かったが、篠田は組み合う体勢に行こうとして川島の蹴りを受ける場面が多く苦戦した。それでも篠田は粘ってグラウンドに持ち込み逆エビ固めやスリーパーで川島を消耗させ、動きが悪くなってきたところで川島の蹴り足をキャッチして膝十字固めで勝利。この結果で次回大会でのPOR王座への挑戦がほぼ確実になった。

○篠田美沙緒(10分45秒 膝十字固め)川島千里×

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