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MIYUKIが水野亜紀とシングルマッチで対戦した。
試合開始から水野が積極的に攻めていくが、MIYUKIは水野のボディプレスからのフォールを返すと反撃を始める。MIYUKIはロープを使った攻撃や場外戦で水野を攻めておいてトップロープからのエルボードロップで水野をフォール、安定した実力をみせた。

○MIYUKI(10分36秒 片エビ固め)水野亜紀×
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来月行われるジュニアヘビー選手権試合の挑戦者を決める試合が行われた。
LLLはメキシコ参戦中の藤村亜矢との契約を延長する代わりにFFWにブランカ・カスティージョを派遣していたが、FFWはブランカと遠藤みどりの試合の勝者をMIYUKIへの挑戦者とすることを決めた。
試合は両者とも得意の飛び技を多用する空中戦となったが、遠藤のスカイツイスターが出る前にブランカが遠藤をウラカン・ラナでフォール。来月のタイトルマッチの挑戦者となった。

○ブランカ・カスティージョ(12分5秒 ウラカン・ラナ)遠藤みどり×

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第1試合では昨年デビューした大谷麻美と戸沢珠姫が対戦した。
試合は体格でまさる大谷が序盤からタックルやボディスラムを連発して優位に立った。戸沢はパワーで押されながらもアームロックなどの関節技で反撃するが、試合の流れを変えるまでには至らなかった。
試合は大谷が終始優勢のまま逆エビ固めで勝利。戸沢は技術で上回りながらも大谷の力攻めをはね返すことができなかった。

○大谷麻美(7分25秒 逆エビ固め)戸沢珠姫×
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木村多香子と渡辺香奈がタッグマッチでメドゥーサ北川&ルナティック組と対戦した。前座で展開されている渡辺対ルナティックの抗争が、それぞれトップ選手をパートナーにすることでセミファイナルに場所を移した恰好となった。
試合は両チームともスムーズな連携をみせながらも、リング内にいる時間が長いのは渡辺とルナティックで、木村と北川は2人のバックアップという雰囲気だったが、乱戦になると4人が入り乱れる展開になった。

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北川組は場外戦で主導権を握ってそのまま試合を決めようとするが、木村組も粘ってルナティックを標的に攻め込んでいく。
だが北川組は渡辺を捉え、ルナティックのトラースキックから北川のマッスルバスターで渡辺をフォール。実力的にはそれほど違いのないチーム同士の対戦だったが、北川組の方がチャンスを捉えて勝利した。

○メドゥーサ北川 (12分28秒 片エビ固め) 木村多香子
   ルナティック                  渡辺香奈×
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FFW認定ヘビー級選手権試合が、伊藤裕美と山本里英の間で行われた。
山本は王座を明け渡した後も試合では安定した実力をみせており、伊藤からすれば厳しい挑戦者といえる。
試合開始後のグラウンドの攻防で山本が優位に立ち、伊藤の手足を極めて消耗させていく。対する伊藤はロープに振ってのショルダータックルやボディスラム、逆水平チョップといった動きの大きな技で反撃して力強さをみせる。
パワーに押され気味の山本は立った状態からの脇固めで伊藤をロープエスケープに追い込むと、ロープ際でロープを使った攻撃。伊藤を場外に落とすと、鉄柵に打ち付けてから場外でバックドロップ、さらに鉄柱に振って伊藤にダメージを与える。

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山本は伊藤をリング内に戻すとDDT、引き起こしてジャーマンスープレックスでフォールする。伊藤はカウント2で返したがダメージが大きく動きがほとんど止まっている。
山本はダウンした状態の伊藤にストンピングとエルボードロップをしておいて引き起こすが、伊藤は正面から山本に組み付いて水車落としで反撃する。伊藤は山本を担ぎ上げてバックフリップでフォールするがカウント2。

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伊藤は山本をロープに振ってブレイジングチョップ、さらにラリアットを狙うが山本はかわして背後から伊藤にドロップキック。脇固めの体勢に入るが伊藤はロープに逃れた。山本は伊藤をコーナーポストに振って串刺し式の膝蹴りを出すが、伊藤もエルボーで反撃して山本にフェースクラッシャー。
伊藤は山本にスイング式のネックブリーカーから持ちあげてパワーボムでフォールするがカウント2。山本はフォールを返したがダメージが大きく動きは止まっている。
伊藤は山本にエルボードロップ、そこから持ち上げてハイアングルのボディスラム。さらに助走を付けてのジャンピングニードロップで山本をフォール。山本は返せずに3カウントが入った。

伊藤の最初のタイトル防衛戦で最強の挑戦者ともいえる山本里英を下して防衛成功。試合は長時間にわたる激戦だったが、伊藤がパワーで山本を押し切って勝利した。

○伊藤裕美(21分19秒 体固め)山本里英×
30分1本勝負 彩宮涼代VS霧島晴海

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SPARK!に霧島晴海が出場し、彩宮涼代と対戦した。霧島は初出場だが第3試合で相手はSPARK!レギュラーの彩宮と、新人ながら最初から高い評価をされての参戦となった。

試合は序盤から体格で勝る霧島が彩宮をパワーで押す展開となった。霧島は体格を利用したぶちかましやヒップドロップにまじえてボディスラムや逆エ ビ固めもきちんとしたフォームで決め、実力のあるところをアピールする。
彩宮は霧島の猛攻に途中までは受け一方で数回フォールされたがカウント2で返し、 逆さ押さえ込みからDDT、インディアンデスロックで反撃する。そこから彩宮はボディシザースドロップで霧島をフォールするがカウント2。霧島はショル ダースルーからエルボードロップで反撃してフォールするが彩宮はロープに逃れる。霧島はストンピングから彩宮をロープに振るが、逆に彩宮がジャンピング ショルダーアタック。そこから彩宮はバックドロップで霧島をフォールした。

試合は彩宮が打たれ強さと試合運びでの経験を見せて勝利したが、霧島もキャリアで上回る相手に実力を見せた試合となった。

○彩宮涼代(8分46秒 体固め)霧島晴海×



SPARK!認定POR選手権試合60分1本勝負  佐藤あいりVS篠田美沙緒

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メインイベントでは前回大会で川島千里を破った篠田美沙緒がPOR王者佐藤あいりとタイトルマッチを行った。
試合では篠田は得意のキックから入っていくが、普段は男子とも試合をする佐藤は様々な相手との対戦経験があり、攻められながらもうまくガードする。逆に佐藤は篠田の蹴り足をキャッチして倒してグラウンドに持ち込み優勢に試合を進める。
佐藤は篠田をロープに振ってスピンキック、もう一度ロープに振ってカウンター式のバックフリップを決め、そこからダイアモンドカッターにつないでフォールするがカウント2。

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佐藤は篠田を引き起こすとコーナーに振って串刺し式のジャンピングニーパッド、さらにエルボーを連打する。篠田も応戦してエルボーの打ち合いになるが、篠田が掌底をヒットさせて佐藤はダウン。篠田は垂直落下式DDTで佐藤をフォールするがカウント2。
篠田は逆エビ固めの体勢にはいるが佐藤はロープにエスケープ、篠田はロープ際で佐藤にローキックを連発する。佐藤は下になった体勢からタックルで 篠田を倒すと篠田の右足にエルボードロップ、そこからレッグロックに入るがロープブレイク。佐藤は篠田を高速ブレンバスターからフォールするがカウント2。
篠田は引き起こされたところで後ろ回し蹴りで佐藤をダウンさせ、バックを取ってジャーマンスープレックス。篠田はブリッジしてのフォールには入らずに投げ捨てた佐藤の腕を取ってリング中央で逆十字固め、腕が伸びきった佐藤は脱出できずにギブアップした。

篠田はSPARK!出場3度目にして早くも王座を獲得し、川村由加里に続いてFFWから2人目の王者となった。今後の防衛戦でどのようなカードが組まれるのか興味をそそるとともに、タイトル獲得でFFW内部でもトップに一歩近づいたといえる。

○篠田美沙緒(14分27秒 腕ひしぎ逆十字固め)佐藤あいり×

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