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過去の試合記事・画像を置いています。

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遠藤みどりと水野亜紀がシングルマッチで対戦した。
試合序盤は首投げやサイクロンホイップからのグラウンドという展開だったが、次第に両者とも空中技を多用しての動きの激しい試合となった。
水野はジャンピングネックブリーカーやスワンダイブ式ドロップキック、遠藤はムーンサルトアタックやフライングボディアタックを出していったが、最後は遠藤がウラカンラナで水野をフォールした。

○遠藤みどり(11分24秒 エビ固め)水野亜紀×
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ルナティックと大谷麻美がシングルマッチで対戦した。試合はテクニックと経験でまさるルナティックが主導権を握り、大谷は守勢に回る場面が多かった。
大谷は途中持ち前のパワーを発揮してルナティックをエルボーで倒して厳しい角度の逆エビ固めで攻めるなどの見せ場はあったが、全体としてはルナティックに翻弄されて十分に実力を出せなかった。
試合はルナティックがトラースキックから変形カベルナリアで大谷をギブアップさせ勝利した。

○ルナティック(9分35秒 変形カベルナリア)大谷麻美×
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木村多香子&伊藤裕美組と2008年デビューの加藤&渡辺組とがタッグマッチで対戦した。
加藤・渡辺組もダブルドロップキックや、渡辺が木村を固定して加藤がミサイルキックなどの連携技を見せて善戦したが、現在FFWで最強のスターセーバーの方が連携でも個々の力でも上回っていた。
試合は木村がフライングニールキックで加藤をフォールし、木村・伊藤組がそれほど危なげもなく勝利した。

○木村多香子&伊藤裕美(12分49秒 体固め)渡辺香奈&加藤佳恵×
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MIYUKIがブランカ・カスティージョを挑戦者に迎えてジュニアヘビー王座のタイトルマッチを行った。ブランカがタッグリーグ戦で来日して以降、両者はタッグマッチでは対戦しているがシングルマッチでは初対戦である。
試合開始直後から王者のMIYUKIの方が膝蹴りや首投げからのスリーパーホールドなどで積極的に攻め込んでいく。ブランカは最初はペースがつかめずに劣勢となるが、アームホイップからのストレッチで反撃する。ブランカはフロントスープレックスとスイングDDTのあとでMIYUKIを場外に落とし、ケブラーダでMIYUKIをダウンさせた。

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ブランカはMIYUKIにストンピングしてリングに戻ろうとするがMIYUKIが反撃し、ブランカをマットや鉄柵に打ち付ける。そこから場内に戻ったMIYUKIはブランカをヘアーホイップやフェースクラッシャーで攻め、バックドロップでフォールするがカウント2。
MIYUKIはブランカをコーナーに振るがブランカは体勢を入れ替えて逆にMIYUKIをコーナーに振って串刺し式のドロップキック。ブランカはMIYUKIをボディスラムで投げてコーナーポストからダイビングボディプレス、そのままフォールに入るがカウント2。ブランカはMIYUKIを引き起こしてロープに振ろうとするが、MIYUKIはその場でエルボーと膝蹴りでブランカをダウンさせる。

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MIYUKIは起きあがってきたブランカにシャイニングウィザード、だがすぐにはフォールに行かずにブランカをコーナーに固定し、コーナーポストからのカーフブランディングでフォール。ブランカは返せずにMIYUKIが勝利しタイトルを防衛した。
ブランカも途中はかなり健闘したが、得意技を連発して試合を決めるには至らなかった。MIYUKIは主要選手の全てを相手に防衛しており安定した王者ぶりを見せている。

○MIYUKI(14分35秒 片エビ固め)ブランカ・カスティージョ×
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中条ともみと宮内マリアがシングルマッチで対戦した。ともに中堅クラスの両者だが、シングルマッチで対戦するのは若手時代の前座試合以来であり、珍しいカードとなった。
試合は序盤から体格でまさる宮内が中条を攻める展開になった。宮内はボディスラムやロープに振ってのエルボーなどを連発し、中条を逆エビ固めにとらえるが中条はどうにかロープに逃れる。
宮内はロープ際の中条にストンピング。中条もボディへのパンチからトップロープに宮内の首を打ち付けて反撃し、場外に出て宮内の膝と足に椅子攻撃。そのまま宮内を場外に落として背中に椅子攻撃、傘を使ったチョーク攻撃と、中条は体格で劣る分をラフファイトで補って自分のペースに持ち込む。

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場外戦で優勢となった中条は宮内をリングに上げてDDTからのペディグリーでフォール、宮内はカウント2で返すが動きはほとんど止まっている。中条はエルボードロップとボディスラムの後に助走を付けてのセントーンでフォールするがカウント2。
中条はさらに両腕を決めた状態からのパイルドライバーの体勢に入るが宮内は逆にショルダースルーで返し、起きあがった中条にハイキック。宮内は中条をロープに振ってカウンターのエルボースマッシュ、サイドバスターでフォールするが中条はカウント2で返した。宮内は中条を引き起こして膝蹴り連発から担ぎ上げるが中条は宮内の顔面へのパンチとサミングで脱出して逆さ押さえ込みに入るがカウント2。宮内は胸元への膝蹴りで中条をダウンさせ、フィッシャーマンズバスターでフォール。中条は返せずに宮内が勝利した。今日の試合は休憩あけの試合とは思えないような激しい展開となり、両者それぞれが自分の得意技を出し合ったが、宮内がパワーの違いで押し切るような結果となった。

○宮内マリア(17分26秒 片エビ固め)中条ともみ×
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LLLに参戦中の藤村亜矢は現地でのキャラクターであるブリーザ・アスールが人気が出て、当初予定された遠征期間が終わってもLLLの側が契約延長を求めてきた。このために藤村はFFWでの今月のタイトルマッチに関われなくなってしまったが、LLLはその代わりに世界王者オクタヴィア・ゲレーロとシングルマッチで対戦するカードを用意した。
試合はまずオクタヴィアがグラウンド中心の技で主導権を持って始まるが、ブリーザもアームホイップやドロップキックでペースを変えて試合は両者のストレッチ技の応酬に移った。

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ストレッチ技ではオクタヴィアが優勢なのは当然だが、ブリーザも短期間で多くの変形ストレッチ技をマスターしこの日もオクタヴィアを相手に積極的に出していった。だがストレッチ技をかけあう展開からオクタヴィアが先にしかけ、ボディアタックとサイクロンホイップでブリーザを場外に落としてトペ・コンヒーロ。優位に立ったオクタヴィアはリングに戻るとDDTからフォールするがカウント2。
劣勢のブリーザはオクタヴィアを丸め込んだがフォールには至らず、バックに回ってジャーマンスープレックスで投げるがオクタヴィアはカウント2で返す。

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ブリーザのジャーマンスープレックスの後に両者とも消耗して動きが鈍ってきたが、オクタヴィアはダイビングボディアタックでブリーザをフォール。カウント2で返されると続いてのパワーボムでブリーザをフォールした。
ブリーザも全体としては世界王者を相手に善戦したという印象がある一方で、オクタヴィアが危うい局面はなかった試合だった。両者の実力差はまだ大きいようだ。

○オクタヴィア・ゲレーロ(16分46秒 パワーボム)ブリーザ・アスール×

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