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過去の試合記事・画像を置いています。

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水野亜紀が渡辺美帆と対戦した。
試合開始から渡辺がドロップキックや首投げで水野に攻め込んでいくが、水野は渡辺の攻め疲れを待って同じようにドロップキックやジャンピングネックブリーカードロップで反撃して試合の主導権を握る。
渡辺は何度も水野にフォールされるのは必死に返したが、水野は粘る渡辺に逆エビ固めで勝利した。

○水野亜紀(7分15秒 逆エビ固め)渡辺美帆×
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篠田美沙緒と渡辺香奈がシングルマッチで対戦した。
篠田はこの試合では打撃技をほとんど使わず、グラウンドでの技を中心に渡辺を攻めた。渡辺は接近戦で篠田ペースになるのを嫌い飛び技を中心にした展開に持ち込むが、好調な篠田に有効打を与えることができなかった。
試合は篠田が垂直落下式DDTで渡辺をフォールした。

○篠田美沙緒(9分36秒 体固め)渡辺香奈×
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木村&伊藤組が山本里英・中条ともみとタッグマッチで対戦した。
試合は山本&中条組のゴング前攻撃で始まったが、木村&伊藤組は序盤こそ守勢に回ったもののすぐにペースを取り戻して反撃し、試合を優勢に進めた。
試合は伊藤がブロックバスターで中条をフォールし、木村&伊藤組が安定した強さを見せた。

○伊藤裕美&木村多香子(12分30秒 片エビ固め)山本里英&中条ともみ×
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FFWジュニアヘビー級のタイトルマッチがMIYUKIと藤村亜矢の間で行われた。藤村はタイトル挑戦は2度目で、前回のタイトルマッチでは実力の違いがはっきり試合に出てしまったが、メキシコ遠征以降着実に結果を残しておりMIYUKIとしても楽観はできない。
試合では開始直後から挑戦者の藤村が積極的に攻め込んでいき、ドロップキックやロープに振っての投げ技からMIYUKIの蹴り技対策に足を攻める。
最初は藤村ペースだったがMIYUKIもエルボーで反撃、フェースクラッシャーからロープに振ってキチンシンク、ストンピングと攻撃する。そこから場外に落としてMIYUKIは藤村に鉄柵攻撃のあと、椅子や放送席の机を使って痛めつける。

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MIYUKIはリング内に戻ってからもラフファイトで優位に試合を進め、コーナーに藤村を振って串刺し式の膝蹴りから雪崩式DDTでフォールするが藤村はカウント2で返す。
MIYUKIは藤村を引き起こすが藤村はそこでスクールボーイ。MIYUKIはあっさり返すが藤村の狙いはフォールではなく、すぐに足を取って足首を極めてのレッグロックに入った。MIYUKIはロープに逃れるが藤村は引き起こしてフロントスープレックス。

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藤村はMIYUKIをロープに振ってヘッドシザースホイップ、高速ブレンバスターでフォールするがカウント2。MIYUKIは藤村にパンチの連打からフェースクラッシャー、DDTでフォールするがカウント2。
MIYUKIはパイルドライバーの体制に入るが藤村はショルダースルーで切り返して回転十字固めに入るがカウント2。バックを取った藤村はジャーマンスープレックスでMIYUKIを投げ、そのまま後方回転足折り固めに入る連続技でMIYUKIをフォールした。

これまでのタイトルマッチなら途中の時点まではMIYUKIの勝ちパターンになる試合展開だったが、藤村はそこから細かいテクニックで粘ってフィニッシュにつなげ、第4代ジュニアヘビー級王者の座についた。

○藤村亜矢(18分47秒 後方回転足折り固め)MIYUKI×
30分1本勝負 加藤佳恵VS青山早映子

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今月のSPARK!には加藤佳恵と大谷麻美が出場し、加藤は青山早映子と対戦した。
青山は体格では加藤に劣るが、投げ技とグラウンドを中心に身長面でのハンディが出ないような試合展開に持って行き優位に立った。そろそろSPARK!のメインを狙いたい加藤は前蹴りやアームブリーカーで反撃し、得意のジャンピングニーパッドやネックブリーカードロップで青山を追い込んでいく。
だが青山もクリティカルなダメージを受ける前に返し技で流れを切って加藤にフォールを取らせず、ボーアンドアロー、バックドロップなどで加藤にダメージを与えていく。10分過ぎまでは一進一退の攻防がみられたが、青山はバックドロップ連発からのノーザンライトスープレックスで加藤をフォール、接戦だったがどうにか勝利した。

○青山早映子(12分48秒 ノーザンライトスープレックス)加藤佳恵×



30分1本勝負 大谷麻美VS彩宮涼代

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大谷麻美は彩宮涼代と対戦した。試合開始から大谷が体格とパワーの差で彩宮を押し、何度かフォールに行くが彩宮も大谷の押さえ込みからは上手く逃れる。逆に彩宮は押さえ込みの体勢から入れ替わって関節を極めるなどのテクニックを見せて途中から攻めこみ、バックドロップで大谷をフォールした。

○彩宮涼代(9分27秒 体固め)大谷麻美×

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