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Aブロック公式戦 30分1本勝負 伊藤裕美&藤村亜矢VS渡辺香奈&渡辺美帆

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Aブロックは伊藤・藤村組と渡辺姉妹組が対戦した。
試合の最初は渡辺姉妹がダブルドロップキックで先制したが、伊藤組先発の藤村が渡辺姉妹の攻撃をしのぐと伊藤組が反撃に出てそのまま試合の主導権を握った。
渡辺姉妹もワンポイントでは反撃するが流れを変えることはできず、伊藤がラリアットからのダイビングエルボードロップで渡辺香奈をフォール。
王者チームが危なげなく2勝目をあげた。

○伊藤裕美  (12分20秒 片エビ固め) 渡辺香奈×
 藤村亜矢                    渡辺美帆



Bブロック公式戦 30分1本勝負 木村多香子&水野亜紀VS山本里英&MIYUKI

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Bブロックは山本&MIYUKI組と木村&水野組が対戦した。
山本組はチームの連携も巧みで木村と水野を分断して2対1になるような状態を作り出して優位に試合を進めた。
試合の勝敗は山本が場外で木村を押さえている間に、MIYUKIがシャイニングウィザードで水野をフォールし山本組が2勝目をあげた。
レギュラーチームを解体してメンバーを入れ替えた新チームでは、Aブロックの伊藤&藤村組が2勝に対して木村&水野組は2敗と明暗がはっきり分かれてしまった。木村組の残り1試合は結果と試合内容の両方で奮起を期待したい。

 山本里英 (11分46秒 片エビ固め) 木村多香子
○MIYUKI                  水野亜紀×
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Aブロック公式戦 30分1本勝負  宮内マリア&加藤佳恵VS渡辺香奈&渡辺美帆

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Aブロックでは宮内&加藤組が初出場の渡辺姉妹と対戦した。
宮内と加藤はレギュラーチームのまま出場しているのに対して渡辺姉妹は妹の美帆はまだ新人と、実力差の大きなカードとなった。
試合では宮内組が体格とパワーの違いで押しまくり、加藤が渡辺美帆をジャンピングニーパッドでフォールした。渡辺姉妹も息のあった連携技などで注目はひいたものの、チャンスを作るところまではいかなかった。

 宮内マリア (9分35秒 体固め) 渡辺香奈
○加藤佳恵               渡辺美帆×



Bブロック公式戦 30分1本勝負  木村多香子&水野亜紀VS篠田美沙緒&遠藤みどり

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Bブロックでは木村&水野組と篠田&遠藤組が対戦した。
どちらのチームの力が上なのかは興味をひくところだったが、序盤から篠田組の方が連携で有利に試合を進めた。木村と水野もまったくの新チームというわけでもないが、連携では篠田組の方が上手であり、合体攻撃を多用する篠田組に対して木村と水野は単独で戦う場面が多かった。
試合は遠藤がスカイツイスタープレスで水野をフォールし篠田組が1勝目をあげた。木村組は痛い負けとなった。

篠田美沙緒 (12分19秒 片エビ固め)  木村多香子
○遠藤みどり                  水野亜紀×
Aブロック公式戦 30分1本勝負 伊藤裕美&藤村亜矢VSメドゥーサ北川&霧島晴海

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Aブロックはヘビー・ジュニアヘビーの王者チームである伊藤&藤村組が北川&霧島組と対戦した。有力チーム同士の対戦であり、勝ったチームが決勝進出に大きく近づくことになる。
試合では両チームともに相手チームを分断しようとする展開となった。北川はキャリアの浅い霧島をよく動かし、藤村が北川組に捕まってパワーで押し切られそうになる場面があったが藤村は2度のフォールを返して粘る。
逆に伊藤組が霧島をとらえ、ミサイルキックとバックドロップのダブルインパクトでフォール。ブロック首位を目指す重要な試合に勝利した。

○伊藤裕美 (12分31秒 体固め) メドゥーサ北川
 藤村亜矢                霧島晴海×



Bブロック公式戦 30分1本勝負 山本里英&MIYUKIVSルナティック&戸沢珠姫

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Bブロックでは優勝候補の一角である山本&MIYUKI組と新チームであるルナティック&戸沢組が対戦した。
試合はリング内外を入り乱れての乱戦となったが、元王者コンビの山本組がルナティック組をリング内でも場外戦でも圧倒した。
ルナティック組も善戦したが力量の差は大きく、MIYUKIがシャイニングウィザードで戸沢をフォール、山本組が無難に1勝目を挙げた。

山本里英 (11分46秒 片エビ固め) ルナティック
○MIYUKI                  戸沢珠姫×
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昨年末にFFW認定ジュニアヘビー王者となった藤村亜矢がオクタヴィア・ゲレーロの持つ世界王座に挑戦することとなった。藤村は昨年のメキシコ遠征中にオクタヴィアと対戦しており、その際の試合内容も考慮してのカードである。ジュニアヘビー級の試合といえばリング内外の空中戦が連想されるが、オクタヴィアは派手な飛び技を使うタイプではなく、藤村も投げ技の方が得意である。試合はリングの中での攻防、飛ばない試合になることが予想された。

試合はまず挑戦者の藤村がドロップキックやサイクロンホイップで攻め込むが、そこからストレッチ技の攻防になるとオクタヴィアも自分のペースに持ち込もうとする。藤村も投げ技からストレッチ技に移行するなどの動きを見せるが、全体としてはオクタヴィアのテクニックの方がが上回っており藤村が技を受ける場面が多くなった。

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藤村はドロップキック、ヘッドシザースホイップなどの飛び技を出して試合のペースを変えようとする。藤村は飛び技の連発からフロントスープレックスでオクタヴィアをフォールするがカウント2。
オクタヴィアは藤村にDDTで流れを変えるとフライングボディアタック、コーナーポストからのダイビングボディアタックで藤村をフォールするが藤村はカウント2で返す。藤村はオクタヴィアにスモールパッケージホールドからロープに振って再びヘッドシザースホイップ、バックドロップからのジャックナイフ固めを出すがカウント2。

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オクタヴィアはDDTで藤村の動きを止め、変形バックブリーカーからマットに落としてフォール。藤村はカウント2で返すが、日本ではほとんどみない技で大きなダメージを負ってしまう。
オクタヴィアは藤村を持ち上げて開脚パワーボムでフォールし勝利した。

藤村も何度かは優位に立つ場面があったが、オクタヴィアの方が試合運びで上回っていた。藤村は全体にオクタヴィアのペースに乗せられて試合をしてしまった感があり、世界王座を目指すならば実力だけでなくそういった部分のテクニックも身につける必要があるだろう。

○オクタヴィア・ゲレーロ(14分31秒 パワーボム)藤村亜矢×

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