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Aブロック公式戦 30分1本勝負 伊藤裕美&藤村亜矢VS宮内マリア&加藤佳恵

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リーグ戦も今週で最終戦となるが、A,Bブロックともに2勝同士のチームの対戦となり、それぞれの勝者が決勝戦で対戦することになる。

Aブロックは伊藤&藤村の王者チームと宮内&加藤組が対戦した。
試合の焦点は1人だけジュニアヘビーの藤村である。宮内組は開始から早めのタッチワークで藤村1人を攻めるが、藤村も序盤のピンチを耐えて伊藤に交代してからはしばらく両者互角の試合が続いた。
だが体格で勝る宮内組が連携技を駆使して次第に優勢に立ち、最後はダブルインパクトで藤村をKO。決勝戦に進出を決めた。

○宮内マリア (14分20秒 片エビ固め) 伊藤裕美
   加藤佳恵                  藤村亜矢×



Bブロック公式戦 30分1本勝負 山本里英&MIYUKI VS篠田美沙緒&遠藤みどり

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Bブロックでは山本&MIYUKI組と篠田&遠藤組が対戦した。
両チームとも普段からのチームで連携の差はほとんどないが、個々の実力では山本組の方が上回っている。試合では篠田組は開始直後からMIYUKIをねらうが、山本がうまく妨害するのでMIYUKIに十分なダメージを与えられない。
逆に山本組はリング内外で4人が入り乱れる乱戦に持ち込んで試合の主導権を握り、MIYUKIが遠藤を場外戦で痛めつける間に山本が篠田をファルコンアローでフォールした。
これでBブロックは山本&MIYUKI組が3勝で決勝進出となったが、篠田&遠藤組もこれまでで最高の成績をおさめ健闘したといっていいだろう。

○山本里英 (12分9秒 片エビ固め) 篠田美沙緒×
   MIYUKI                  遠藤みどり
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Aブロック公式戦 30分1本勝負 メドゥーサ北川&霧島晴海VS渡辺香奈&渡辺美帆

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Aブロックでは北川&霧島組が渡辺姉妹組と対戦した。
ここまでは苦戦してきた北川組だが、渡辺姉妹とは力の差がはっきりしており、序盤から有利に試合を進めた。試合は北川組が本領を発揮、場内場外を十分に使って渡辺組を圧倒し、最後は霧島がラリアットから渡辺美帆をフォールした。
両チームともこの試合でリーグ戦の日程は終了したが、北川組の1勝2敗はかなり不本意な成績だったといえるだろう。一方の渡辺組は妹の美帆がデビュー半年、まだ勝ち星なしの状態でリーグ戦に出場するのは相当荷が重かったといってよく、まだチームとして機能するところに達していなかった。


メドゥーサ北川 (12分9秒 体固め) 渡辺香奈
  ○霧島晴海               渡辺美帆×



Bブロック公式戦 30分1本勝負 木村多香子&水野亜紀VSルナティック&戸沢珠姫

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Bブロックは木村&水野組とルナティック&戸沢組が対戦した。
ルナティック組は試合開始から水野を標的に2人で攻撃するが、水野はローンバトルでフォールされてもどうにか返して粘る。
水野と木村が交代したところから木村組の反撃が始まる。4人の中では木村の実力は圧倒的であり、1人で試合の展開が変わってしまった。試合はそのままの流れで木村がレッグラリアートでルナティックをフォール。ここまでは予想以上に苦戦した木村組が1勝をあげた。

○木村多香子 (10分45秒 片エビ固め) ルナティック×
   水野亜紀                  戸沢珠姫

Aブロック公式戦 30分1本勝負 メドゥーサ北川&霧島晴海VS宮内マリア&加藤佳恵

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Aブロックは北川・霧島組と宮内・加藤組が対戦した。
すでに1敗で後のない北川組は試合開始からラフファイトで攻め込むが、宮内組は場外戦でダメージを受けた後に加藤が捕まったがどうにか耐えて10分少し前から反撃、宮内がフィッシャーマンズバスターで霧島をフォールした。
これでAブロックは伊藤組と宮内組が2勝、一方の北川組は2敗で決勝戦進出からは脱落することとなった。

○宮内マリア(12分15秒 片エビ固め)メドゥーサ北川
  加藤佳恵                霧島晴海×



Bブロック公式戦 30分1本勝負 篠田美沙緒&遠藤みどりVSルナティック&戸沢珠姫

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Bブロックでは篠田&遠藤組とルナティック&戸沢組が対戦した。
ルナティックと戸沢は連携しての2対1での攻撃やラフファイトで篠田組を攪乱する。試合開始からしばらくは両チーム互角に見えたが、途中から篠田組が地力を出して優位に立った。
試合は篠田が垂直落下式DDTで戸沢をフォール、遠藤も篠田をよくアシストした。
篠田&遠藤組はタッグリーグ戦初期から参加しているがこれまでは思わしい戦績を残せていない。だが今年はここまで2勝と快進撃を続けており、このままリーグ首位を目指したいところである。

○篠田美沙緒 (14分36秒 体固め) ルナティック
   遠藤みどり               戸沢珠姫×
30分1本勝負 相川遙香VS竹ノ内里香

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今回のSPARK!は20回目の記念大会ということで試合数も通常より増えて普段は見られないようなカードも組まれたが、FFWからの出場選手は通常のSPARK!的な試合に登場した。
新人の相川遥香は第2試合でフリーの竹ノ内里香と対戦した。SPARK!ではすでにベテランの部類に入る竹ノ内が試合をリードし、相川は竹ノ内の得意なグラウンドの攻防では後手に回る一方だった。流れを変えようと相川は空中戦に持ち込もうとするが、竹ノ内はロープに振られる時の切り返しでまたすぐにグラウンドに持ち込んでしまう。最後は竹ノ内が得意技のアームロックで勝利した。

○竹ノ内里香(8分25秒 アームロック)相川遥香×



30分1本勝負 大谷麻美VS佐藤あいり

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大谷麻美は第5試合で佐藤あいりと対戦した。
SPARK!レギュラーの佐藤に対して大谷は開始直後から攻め込んでいくが、大谷のエルボー、ボディスラム、ショルダータックルといった技を佐藤は受け止めてから同じような技で反撃する。両者とも派手な大技を出すのではなしにシンプルな技でやりあう展開となったが、佐藤が雪崩式ブレンバスターからのドラゴンスリーパーで大谷に勝利した。

○佐藤あいり(10分51秒 ドラゴンスリーパー)大谷麻美×

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