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過去の試合記事・画像を置いています。

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水野亜紀が相川遥香とシングルマッチで対戦した。
相川は試合開始から動き回ってドロップキックやエルボーで水野に攻め込んでいく。水野の方が序盤の動きでは圧倒されていたが、相川の動きが鈍ってきたところでグラウンド技で反撃する。そこからネックブリーカードロップを連発し、スワンダイブ式ミサイルキックで水野が相川をフォールした。

○水野亜紀(8分34秒 体固め)相川遥香×
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加藤佳恵と霧島晴海がシングルマッチで対戦した。両者とも今年のタッグリーグ以降、試合順が後ろの方で出場する機会が増えているが今日は休憩前に登場。
霧島は普段は体格とパワーを前面に出したラフな技を多用するが、長身の加藤はやりづらい相手のようでいつもよりも迫力が弱かった。一方の加藤は重量級の霧島を相手にしても得意技を連発し、最後はバックドロップでピンフォール。
加藤は安定した試合ぶりだったが、霧島は大型選手相手にどう試合をするかという課題がみえてきた。

○加藤佳恵(10分29秒 片エビ固め)霧島晴海×
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木村多香子と渡辺香奈がシングルマッチで対戦した。渡辺は試合開始から木村に攻め込んでいくが、木村は高角度のドロップキックで渡辺の動きを止めてグラウンドで渡辺を消耗させる。
渡辺も劣勢のなかで飛び技などで反撃するが、木村がレッグラリアートからのブレンバスターで渡辺をフォールした。

○木村多香子(9分26秒 体固め)渡辺香奈×
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藤村亜矢がジュニアヘビー級王座を獲得してから最初の防衛戦の相手は中条ともみとなった。中条は先月のタッグマッチでメドゥーサ北川のお膳立てがあったとはいえ藤村をフォールしているが、この試合でも勢いが続くのか注目される。

試合では開始前タイトルマッチ宣言が終わり、選手コールになる場面で中条が藤村を奇襲した。中条は藤村をハンマーブローや膝蹴りの連発でダウンさせてストンピング、藤村は場外に逃れるが試合開始前にダメージを受けてしまう。
正式に試合が始まった後も中条が藤村をラフファイトで攻め、藤村は自分のペースに持ち込めずに防戦一方になった。

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中条は藤村をストンピングやロープを使ったラフファイトで痛めつけ、ロープに振ってキチンシンク。さらにもう一度ロープに振るが藤村は切り返してジャンピングネックブリーカードロップ。
藤村はサーフボードストレッチ、アームバーなどのストレッチ技を中心に中条に反撃する。そこから投げ技の体勢に入ろうとすると中条のラフファイトで流れを止められるという動きが何度か続いたが、ドロップキックからダブルリストアームサルトで中条を投げ、そのままフォールするがカウント2。藤村はさらにフロントスープレックスで中条を投げるが、中条は場外にエスケープ。場外から戻った中条はチェーンを持ち、ロープ際で藤村のボディをチェーンで殴打する。中条はさらに藤村をロープに振ってチェーン攻撃。

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中条は藤村を場外に落とすとチェーンで首を絞め、さらに椅子や鉄柵を使った攻撃で痛めつけるとリング内に戻す。
中条はDDTの後ペディグリーで藤村をフォール、これを藤村は返せずに試合が終了。大方の予想に反して中条が勝利し、ジュニアヘビー級新王者となった。
今回のタイトルマッチでは試合前の乱闘から凶器攻撃まで中条は手段を選ばない試合を見せ、王者の藤村はそれに対応できずほとんど自分の試合をできなかった。藤村にとってはこういう形で王座から転落するのは不本意には違いないが、教訓の残る試合でもあったといえるだろう。一方の中条は王者となったものの、常に今日のような試合スタイルでタイトルを防衛するというわけにもいかないだろう。王者としてどのような試合をみせられるのかがこちらも課題となるだろう。

○中条ともみ(15分28秒 体固め)藤村亜矢×
30分1本勝負 渡辺美帆VS内山香

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今月のSPARK!にはFFWから渡辺美帆と大谷麻美が出場した。渡辺は内山と並ぶとやや長身だが内山の方が体格がよい分大きく見える。
試合は両者ともエルボーの打ち合いから始まり、キャリアがあってパワーでも上回る内山が攻める場面が多かった。渡辺はドロップキックやボディアタックなどをみせるが、内山はフォールされてもすぐに返す。
逆に内山が渡辺をストレッチ技やボディスラム連発で追い込んでミサイルキックでフォール、渡辺との実力の差を見せた。

○内山香(8分20秒 体固め)渡辺美帆×



30分1本勝負 大谷麻美VS中山美久

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大谷麻美はフリーのベテラン選手である中山美久と対戦した。中山はキャリアも実力もSPARK!に出場するクラスではないが、前回の第20回大会にゲスト扱いで出場して彩宮涼代と対戦、試合後にもっと多くの若い選手と対戦したいという中山の希望で定期参戦が決まった。
試合はまずオーソドックスに力比べから始まるが、中山は技術の違いで大谷を圧倒する。
大谷も中山ペースの試合展開を変えようとエルボーからボディスラムで投げ、ストンピングから逆エビ固めで反撃するが、中山はロープに逃れる。

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大谷は中山をロープに振ってショルダータックルで倒し、コーナーポストに押し込んだ後にボディスラムでフォールするがカウント2。大谷は中山をロープに振ってラリアットを狙うが中山はかわして逆さ押さえ込みに持ち込むがカウント2。
中山は大谷をロープに振ってジャンピングネックブリーカードロップ、さらにバックドロップからのドラゴンスリーパーで大谷をギブアップさせた。中山のテクニックが目立った試合となったが、大谷にもう少し勢いがあればより面白い試合となったかもしれないカードだった。

○中山美久(9分34秒 ドラゴンスリーパー)大谷麻美×

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