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過去の試合記事・画像を置いています。

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大谷麻美と霧島晴海がシングルマッチで対戦した。霧島はメドゥーサ北川とのタッグで後ろの方の試合に登場するようになっているが、大谷もSPARK!では注目されるなど成長している。
試合はパワーファイター同士のぶつかり合いとなり、両者がボディスラム、逆エビ固め、エルボーの打ち合いなどを見せる展開となった。大谷はベアハッグや逆エビ固めで霧島を追い込んだが、霧島が粘って反撃、ラリアットからのバックドロップで大谷をフォールした。

○霧島晴海(10分26秒 片エビ固め)大谷麻美×
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MIYUKIと水野亜紀がシングルマッチで対戦した。ジュニアヘビー新王者中条ともみへの次期挑戦者を占う試合だが、MIYUKIが試合開始からグラウン ド技やキチンシンク、エルボーなどを出して優位に立つ。水野もドロップキックなどの飛び技に加えてグラウンドでの足攻めなども出していくが、MIYUKI を追い込むところまでは至らなかった。
試合はMIYUKIがDDTからのシャイニングウィザードで水野をフォール、安定した実力を見せる結果となった。

○MIYUKI(9分41秒 片エビ固め)水野亜紀×

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ジュニアヘビー王座を失った藤村亜矢だが、その後スランプになることもなく現在も安定した試合をみせている。
今日の試合では藤村は戸沢珠姫と対戦した。戸沢のグラウンド技を中心とした攻めを受けながらも要所で動きを止めて試合の主導権は渡さず、逆にメキシコ風のストレッチ技で戸沢に反撃していく。
戸沢もロープを使った攻撃や丸め込みを見せたが、藤村がコーナーからのダイビングボディプレスで戸沢をフォールした。

○藤村亜矢(9分12秒 片エビ固め)戸沢珠姫×

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宮内マリアと篠田美沙緒がシングルマッチで対戦した。トップ選手の次に位置する2人だがこれまでは直接シングルマッチで対戦する機会が少なく、次代のトップ争いとしても注目されるカードである。
試合は開始直後に篠田が牽制のローキックを出すが宮内は応じず、改めてリング中央で両者ロックアップ。宮内は篠田をロープに振っての首投げからグラウンドに持ち込んで腕を極めていくが篠田は少しずつ移動してロープに逃れる。
篠田はロープ際でまたもローキックを出すが宮内はかまわず篠田を捕らえてロープに振ってキチンシンク、引き起こしてボディスラムから逆エビ固めに捕らえるが篠田は背筋で返す。宮内は篠田を起こして風車式バックブリーカー、続いてブレンバスターでフォールするがカウント2。宮内はさらにグラウンドでのスリーパーで篠田を攻めるが篠田はエルボーを連打して脱出する。

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篠田は試合の流れを変えようと距離を置き、ミドルキックからハイキックのコンビネーションで宮内をダウンさせる。だがロープに振っての掌底はかわされて逆に宮内が篠田の背中にドロップキック。宮内は篠田の足を取ってストンピングから4の字固めに移行するが、篠田はどうにかロープに逃れる。
宮内は篠田をサイドバスターでフォールするが篠田はカウント2で返す。宮内はさらにフィッシャーマンズバスターの体勢に入ろうとするが篠田が丸め込みで切り返してカウント2。
篠田はハイキックで宮内の動きを止めるとバックに回って投げ捨て式ジャーマンスープレックス、そこから宮内の足を取ってアンクルホールド。宮内はロープに逃れようとするが篠田に引き戻されてついにギブアップ。

試合は大技こそ少なかったが緊張感のある展開であった。全体としては宮内が優勢な場面が長かったが、篠田は少ないチャンスを生かして勝利した。宮内は安定した試合を見せる一方で、格闘技スタイルへの対応が苦手という弱点を克服できていないので、それが今後の課題としてはっきりした試合となった。

○篠田美沙緒(16分19秒 アンクルホールド)宮内マリア×
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先月にジュニアヘビーの新王者となった中条ともみが山本里英とのタッグで渡辺香奈&美帆とセミファイナルで対戦した。
渡辺美帆は新人ではあるが会社は姉妹タッグで売り出す方針で、今日の試合でもデビュー1年未満で早くもセミファイナルに登場している。
序盤から両チームともスムーズなタッチワークを見せて展開の早い試合となった。渡辺組は中条をターゲットにダブルドロップキックなどの連係攻撃をみせていくが、中条が捕まってもまだ余裕があるとみて山本は介入してこない。
1対1になると中条も反撃を始めて今度は美帆が山本組に捕まる展開となった。美帆は中条のラフファイトと山本のグラウンド技に苦戦し、風車式バックブリーカーで山本にフォールされるがカウント2で香奈がカットする。交代した香奈はドロップキックやヒップアタックを出していくが、山本のトラースキックとバックドロップでダウンする。

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優位に立った山本組は場外戦で渡辺姉妹にダメージを与え、リング内に戻して2人でストンピングからエルボードロップ。
中条が美帆をコーナーで攻撃している間に山本がジャーマンスープレックスで香奈をフォールした。
姉妹アイドルチームとして注目されている渡辺姉妹だが、ヒール側のトップ2人との対戦では見せ場はあったものの実力の違いがはっきり出てしまう試合となった。

○山本里英(9分26秒 ジャーマンスープレックスホールド)渡辺香奈×
 中条ともみ                            渡辺美帆
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木村多香子と伊藤裕美がメインイベントに登場し、メドゥーサ北川&ルナティック組と対戦した。ルナティック以外はよくメインに登場するが、伊藤と木村のという組み合わせでのタッグは久々である。
試合は最初から伊藤と北川が出て始まったが、北川組は序盤から巧みなタッチワークを見せ、2人攻撃やラフファイトを多用して自軍のペースに持ち込んだ。1人だけキャリアの浅いルナティックもロープを使った攻撃やグラウンド技で北川の攻撃を呼び込んだりと正規軍側のトップを相手にうまく動いている。

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試合開始からしばらくは劣勢だった伊藤&木村組だが、フォールをとられるほどのピンチには至らなかった。
伊藤&木村組は10分前後から反撃に転じ、伊藤のラリアットや合体攻撃などで北川にダメージを与えておいて木村がフライングニールキックでルナティックをフォール。相手の攻撃を受け止めて逆転するという万全の試合ぶりで伊藤&木村組が快勝した。

  伊藤裕美(14分15秒 片エビ固め)メドゥーサ北川
○木村多香子                ルナティック×

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