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過去の試合記事・画像を置いています。

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遠藤みどりと相川遥香がシングルマッチで対戦した。
相川・遠藤ともに飛び技が得意なために試合はリング内外を縦横に使った技が次々と出る試合になった。
相川はフェースクラッシャーやジャンピングネックブリーカードロップで遠藤を攻め、ウラカン・ラナで遠藤を丸め込むがカウントは2。遠藤の方もフライングボディアタックやアストロヘッドシザースなどを出していく。
両者の空中技が入り乱れる展開となったが、遠藤がムーンサルトプレスで相川をフォール。キャリアと実力の差を見せた試合となった。

○遠藤みどり(10分36秒 体固め)相川遥香×
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もう1人の新人である平島玲も藤村亜矢を相手にデビューした。
平島は高校時代に陸上競技の経験があり、軽量だが筋肉のついた体格である。
平島は藤村を相手に投げ技や打点の高いドロップキックなどを出し、デビューまでの練習の成果をみせるが、スタミナにやや問題があり途中でペースダウン。
試合は藤村がヘッドシザースホイップから高角度前方回転エビ固めで平島をフォールした。平島は鮮やかで激しい動きで目をひいたものの、動きを長時間続けられるだけのスタミナをつけることが今後の課題だろう。


○藤村亜矢(6分38秒 高角度前方回転エビ固め)平島玲×
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新人選手の吉見有紀が伊藤裕美との試合でデビューした。
吉見は新国際女子プロレスの選手で、元東洋タッグ王者の林真由美の長女。今年の初めから練習生として奥野美紀子から指導を受けていた。
吉見は伊藤を相手にボディスラムやグラウンド技を出していき、基礎はできているところを見せる。
だが伊藤は5分過ぎまで吉見の技を受けた後にチョップの打ち合いで優位に立ち、逆エビ固めでフィニッシュをねらうが吉見はロープに逃れる。伊藤はボディスラム連発から水車落としで吉見をフォール。勝敗はともかくとして吉見の今後に期待が持てる内容のデビュー戦であった。

○伊藤裕美(7分55秒 体固め)吉見有紀×
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山本里英と加藤佳恵がシングルマッチで対戦した。3月にヘビー級王座に挑戦した加藤が元王者の山本とどのような試合を見せるかが期待される。
山本は序盤からグラウンドで加藤を攻め、優勢に試合をすすめるが、加藤もジャンピングニーパッドやアームブリーカーで反撃する。加藤はさらにドロップキックからスリーパーホールドに入るが、山本は脱出してスクールボーイで丸め込んでペースを変え、そこから逆片エビ固め。ロープに逃れた加藤に対して、トップロープを利用してDDTの要領で加藤の首をロープに打ちつけてダウンさせる。

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山本はそのまま加藤との場外戦に持ち込んで、鉄柵や椅子を使って加藤を攻撃する。加藤は場外では山本のペースに翻弄されてしまう。
リング内に戻って山本はDDTから加藤をフォールするがカウント2。加藤はエルボーから山本にバックドロップ、押さえ込むが山本はカウント2で返す。
加藤は山本を引き起こすが山本はトラースキックで加藤の動きを止めてバックドロップ。そこからファルコンアローで加藤をフォールした。

○山本里英(12分9秒 片エビ固め)加藤佳恵×
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ジュニアヘビー級のタイトルマッチ、中条ともみの最初の防衛戦の相手はMIYUKIとなった。元王者を相手に中条がどのような試合を見せるのかが注目される。
試合は開始直後から両者とも積極的に動いていくような展開となった。MIYUKIが中条にキチンシンクやフェースクラッシャーを出すと中条はエルボーからロープに振ってのジャンピングネックブリーカー、ストンピングからキャメルクラッチと反撃する。
中条はMIYUKIをコーナーに振って串刺しショルダータックルを出すが、2発目はMIYUKIがカウンターの膝蹴りで反撃する。逆にMIYUKIは中条をコーナーポストに打ち付けるとコーナーで中条にストンピング。劣勢の中条は場外にエスケープする。

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MIYUKIも場外に出てエプロンで中条を攻撃するが、中条もパンチやエルボーで反撃してMIYUKIを鉄柵に打ちつけ、傘で首を絞めてからDDTでMIYUKIをダウンさせる。
だがリング内へ戻ろうとする中条をMIYUKIが妨害、MIYUKIはさらにフェースクラッシャーと椅子攻撃で中条に反撃する。場外戦で逆転したMIYUKIは中条に場外でのパイルドライバー、これで中条は場外でダウンしてしまう。

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MIYUKIは動きの止まった中条をリング内に戻すとDDTからフォールするがカウント2。
フォールを返されたMIYUKIは中条が起き上がったところでシャイニングウィザードから再びフォール。今度は中条も返せずに3カウントが入った。
中条は初のタイトル防衛に失敗し、MIYUKIが2度目のジュニアヘビー級王者として返り咲いた。

○MIYUKI(14分36秒 片エビ固め)中条ともみ×

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