FC2ブログ
過去の試合記事・画像を置いています。

2011/07   12345678910111213141516171819202122232425262728293031  2011/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2023.jpg

先月デビューした吉見有紀が加藤佳恵とシングルマッチで対戦した。
吉見は加藤を相手にしてもパワーではそれほど見劣りせず、グラウンドでも加藤にアームロックをきめる場面などを見せるが、加藤は吉見の技を受けておいてから本来の動きを見せる。
加藤はランニングネックブリーカードロップ、フロントヘッドロックからのココナッツクラッシュという得意技の連続で吉見の動きを止め、逆エビ固めでギブアップさせた。

○加藤佳恵(8分35秒 逆エビ固め)吉見有紀×
スポンサーサイト
2022.jpg

遠藤みどりと水野亜紀がシングルマッチで対戦した。
この試合の勝者が次のジュニアヘビー選手権試合で挑戦者に選ばれる可能性が高いこともあり、両者とも試合開始から積極的に動いていく展開となった。
試合は空中技がメインで早い展開で進み、遠藤の方が終始優勢だったが、水野も2度フォールを返して逆にミサイルキックから遠藤をフォールにいくなど健闘したが、最後は遠藤が雪崩式ウラカン・ラナで水野をフォールした。

○遠藤みどり(12分19秒 エビ固め)水野亜紀×
2021.jpg

戸沢珠姫と渡辺美帆がシングルマッチで対戦した。
戸沢がストレッチ技で渡辺を攻めて優位に立ち、それに渡辺がエルボーやドロップキックで反撃するという試合になった。
だがやはり渡辺の反撃は単発に終わってしまい、戸沢がドラゴンスリーパーで渡辺に勝利した。

○戸沢珠姫(8分26秒 ドラゴンスリーパー)渡辺美帆×
2011.jpg 2012.jpg

メドゥーサ北川・ルナティック組と木村多香子・渡辺香奈組がタッグマッチで対戦した。ベビーフェイス・ヒール両方とも現在のトップと次世代の選手という組み合わせで、注目のカードといえる。
試合はルナティックと渡辺の先発で始まったが、開始直後から渡辺が2対1で捕まる場面が多く、試合は北川組のペースで進んでいった。だが木村組も渡辺が粘ってフォールを返して反撃、途中からルナティックを標的としていく。

2013.jpg 2014.jpg

木村がルナティックをブレンバスターで投げ、引き起こして渡辺と連係攻撃をねらうが、渡辺のミサイルキックが木村に誤爆。
ルナティックは渡辺をトラースキックから場外に落とすと北川に交代、北川組は木村にハイジャック式パイルドライバーを出し、北川が木村をフォールするがカウント2。

2015.jpg
木村は一度はフォールを返したが、続く北川のマッスルバスターは返せなかった。この間にルナティックはカットに入ろうとした渡辺をSTFにとらえて北川のフォールをアシストしていた。

北川組は渡辺に標的を絞って勝つという作戦もあったが、途中の同士討ちのチャンスを逃さずチームリーダーの木村をフォール。両チームの個々の選手の力量は大きく違いがないものの、チームの連携で大きな差がついた試合となった。


○メドゥーサ北川(13分39秒 片エビ固め)木村多香子×
   ルナティック                渡辺香奈
30分1本勝負 大谷麻美VS中嶋早月

2001.jpg 2002.jpg

大谷麻美がSPARK!に出場し、NFLWの中嶋早月と対戦した。中嶋は大谷と同じ2009年デビューの選手だが、体格はだいぶ大谷の方が上回っている。
大谷は試合開始からボディスラムや逆エビ固めといった基本技に加えて、変形ベアハッグやスリーパーホールドで中嶋を攻める。だが中嶋も大谷のパワーに圧倒されるばかりではなく、投げ技からのアームロックやアキレス腱固めで反撃する。大谷は関節技で追い込まれる前にボディスラムやエルボードロップでダメージを与えておき、新技のパワースラムで中嶋をフォール。SPARK!で久々の勝利となった。

○大谷麻美(9分32秒 体固め)中嶋早月×



30分1本勝負 中山美久VS霧島晴海

2003.jpg 2004.jpg

霧島晴海がセミファイナルの特別試合で中山美久と対戦した。中山の特別試合はこのところSPARK!の注目試合となりつつあるが、FFWからは大谷に続いて霧島が登場した。
試合は両者組み合ってのスタートとなったが、中山は霧島の腕を取っての投げからグラウンド技に入って優勢に試合を進めた。霧島は顔面かきむしりで いったん離れると中山をロープに振ってキチンシンク。さらにロープに振っての体当たりで中山をダウンさせると逆エビ固めに捕らえる。中山はロープに逃れるが霧島はストンピングからロープを利用してのヒップド ロップで体重をあびせかける。

2005.jpg 2006.jpg

ラフファイトとパワーで優勢にたった霧島は中山を場外に落とすと場外戦で痛めつける。霧島は中山をリング内に戻してボディスラムから助走をつけてのヒップドロップでフォールするがカウント2。
霧島は中山をロープに振ってショルダータックル、さらに連発しようとするが中山は霧島の突進をかわしてカウンターのコブラツイストをきめた。霧島 はどうにか技を外して中山を腰投げで投げるが、次の動作に入る前に中山は霧島の足を取ってドラゴンスクリュー。中山は霧島をリング中央に戻して四の字固め に入り、霧島は脱出できずにギブアップ。
試合は終わってみれば中山のペースだったと思えるが、霧島も途中はパワーで押し込むなど可能性を見せた試合であった。

○中山美久(10分26秒 足四の字固め)霧島晴海×

 | Copyright © POSERRUMBLE ARCHIVE All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。