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過去の試合記事・画像を置いています。

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宮内マリアと大谷麻美がシングルマッチで対戦した。
宮内は投げ技や手足を極めるなど基本ムーブの技術で大谷を圧倒するが、大谷もハイアングルのボディスラムや急な角度の逆エビ固めをみせる。
宮内は大谷の技を受けながら大谷のペースには持ち込ませず、サイドバスターで大谷をフォールした

宮内マリア(10分57秒 体固め)大谷麻美×
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戸沢珠姫が平島玲とシングルマッチで対戦した。
平島は打点の高いドロップキックを中心に戸沢を攻めるが、戸沢はグラウンドに持ち込んで平島の動きを止め、 ラフファイト混じりの攻撃で優位に立つ。序盤は動きのよかった平島だが途中からは戸沢の関節技でロープにエスケープするばかりになってしまい、試合運びの 差がはっきりでてしまうことになった。
試合は戸沢がスリーパーホールドで平島に勝利した。

○戸沢珠姫(7分35秒 スリーパーホールド)平島玲×
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篠田美沙緒が吉見有紀とシングルマッチで対戦した。
篠田は新人を相手ということで打撃技は使わず、ロックアップからグラウンドレスリングで試合を組み立てていく。吉見は体格では篠田に勝っているが力負けする場面が多い反面、グラウンドでの動きはスムーズで篠田に対しても積極的に技を仕掛けていく場面が何度もみられた。
試合は篠田がアームロックで吉見に勝利したが、篠田が普段と異なるスタイルの試合をしたことや吉見の動きといった内容的には興味深い試合になった。

○篠田美沙緒(8分16秒 アームロック)吉見有紀×
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今回のヘビー級選手権試合は山本里英を挑戦者として行われた。伊藤は元王者の山本を相手に昨年1度防衛しているが、山本もタイトルからは遠ざかっているものの安定した試合をみせており、好勝負が予想される。

試合はリング中央での手四つから始まり、力比べから伊藤がヘッドロック、ロープに振ってのショルダータックルと積極的に動いていく。山本は片足タックルで伊藤を倒すとレッグブリーカー、足へのニースタンプから足四の字固めと伊藤の足を攻める。
ロープに逃れた伊藤は引き起こされた体勢から張り手とチョップの連打で反撃、ロープに振ってのブレイジングチョップで山本をダウンさせる。伊藤は 山本をフロントヘッドロックでとらえるが山本はロープ際に押し込んでブレイク。離れ際に山本は伊藤へニーリフトからロープを使って首への攻撃、伊藤をエプ ロンに押し出すとコーナーポストに打ち付けて場外に転落させる。

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場外で山本は鉄柵や椅子を使った攻撃で伊藤を痛めつけてバックドロップ。伊藤はダメージが大きいがカウント15でリング内に戻るが、山本は伊藤にDDTからバックドロップ、フォールにいくがカウント2。
試合を決めに行こうとする山本に伊藤は組み付いて変形のベアハッグで締め上げ、その体勢からサイドスープレックスで投げる。伊藤は山本にギロチンドロップ、さらに抱え上げてデスバレーボム。

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ダウンした山本に対して伊藤はフォールの体勢に入るが、山本は伊藤がフォールに来たところで三角締めで反撃する。伊藤はどうにか脱出するが動きが止まって しまう。山本はエルボードロップを出してからファルコンアローで伊藤をフォールするが伊藤はどうにかカウント2で返した。
山本は伊藤を引き起こすとジャーマンスープレックス、立て続けの大技を伊藤は返せずにカウント3。互いに必殺技を繰り出す展開になったが、普段は見せない技まで出した山本が激戦を制してヘビー級新王者となった。

○山本里英(19分46秒 ジャーマンスープレックスホールド)伊藤裕美×
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藤村亜矢と水野亜紀がタッグマッチで中条ともみ、ウリア・メリ組と対戦した。中条は毎年冬にハワイHWAに参戦しており、メリとのチームは現地ではベビーフェイスのチームとして人気を集めており、FFWでも不定期に登場している。

試合は中条と水野の先発で始まったが、開始後しばらくはリング内は1対1で試合が進んだが、次第に中条&メリ組は藤村組を分断して2人攻撃を多用 するようになる。藤村組はなかなかタッチのチャンスがなく、藤村がメリのアッサムボムを受けてしまい、フォールは返したがダメージが大きく技を受ける一方 になってしまったが、中条へのスクールボーイでペースを変えて水野に交代。

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水野はジャンピングネックブリーカードロップからスワンダイブ式ミサイルキックで中条をフォールするがカウント2。水野はドロップキック連発から中条をボディスラムで投げコーナーに上るがメリが妨害し、逆にデッドリードライブで投げ落とされてしまう。
中条組は動きの止まった水野に合体式フェイスバスター、中条がフォールに行くが藤村がカットする。メリが藤村を場外に落とし、メリが中条を抱え上 げて落とす合体式のヒップドロップで水野をフォールした。
ジュニアヘビーの選手の中にヘビー級のメリが入ったことで、中条&メリ組がパワーで藤村&水野組 を圧倒する試合となった。

○中条ともみ(13分49秒 片エビ固め)藤村亜矢 
 ウリア・メリ                水野亜紀×
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相川遥香と渡辺美帆がシングルマッチで対戦した。この対戦は第1試合のカードとして組まれることが多かったが、デビューから1年が経過して試合内容も少しずつ変わってきている。
試合開始直後にまず相川が渡辺にサイクロンホイップからドロップキック、渡辺もドロップキックで反撃する。相川は首投げからサーフボードストレッ チ、ボディシザースと渡辺を攻めるが、渡辺も体勢を入れ替えて上になってエルボー連打。さらに相川をロープに振ってのエルボーからボディスラムでフォール するがカウント2。
渡辺は相川を引き起こしてブロックバスターの体勢に入ろうとするが相川はこらえてロープ際に押し込み、渡辺をロープに振ってジャンピングネックブリーカードロップを連発する。相川は渡辺を逆エビ固めに捕らえ、ロープに逃げられるとブレンバスターからエルボードロップ。

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相川はコーナーに上ってダイビングボディプレスで渡辺をフォール、渡辺は返せずに3カウントが入り相川が勝利した。試合は若い選手どうしでスピード感があったが、最後は相川が力の差で勝利した。

○相川遥香(7分28秒 片エビ固め)渡辺美帆×

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