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過去の試合記事・画像を置いています。

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メドゥーサ北川がシングルマッチで大谷麻美と対戦した。
北川と大谷がシングルマッチで当たるのは珍しいが、試合開始からまず大谷がタックルやボディスラムで攻め込んでいく。だが北川はボディへのキックで大谷の動きを止めるとグラウンドの関節技で反撃し、さらにロープを使った攻撃や場外戦で大谷を痛めつける。
大谷もラリアットで反撃を見せるが単発に終わり、北川がドラゴンパンサーで大谷に勝利した。

○メドゥーサ北川(12分24秒 ドラゴンパンサー)大谷麻美×
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中条ともみと渡辺美帆がシングルマッチで対戦した。
中条はパワーの差を生かしてキャメルクラッチやバックブリーカーで渡辺を攻める。渡辺も丸め込みでペースを変えてドロップキックやエルボーで反撃していくが、中条がダイビングセントーンで渡辺をフォールした。

○中条ともみ(9分34秒 片エビ固め)渡辺美帆×
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篠田美沙緒とルナティックがシングルマッチで対戦した。
篠田は蹴りや関節技を多用するが、ルナティックも打撃技・関節技ともに苦手ではない。試合はルナティックが篠田のスタイルに対応してめずらしく格闘技風の展開となった。
キックの応酬は両者互角だったがグラウンドではやや篠田が優勢であり、スープレックスからの腕ひしぎ逆十字固めでルナティックに勝利した。

○篠田美沙緒(12分19秒 腕ひしぎ逆十字固め)ルナティック×

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2度目のジュニアヘビー王者となったMIYUKIの最初のタイトルマッチは遠藤みどりとの対戦となった。
ラフファイトのイメージの強いMIYUKIだが、今日はグラウンドから入って試合の主導権を握りテクニックもあることをみせるが、その中にキャメルクラッチから喉への攻撃などのラフファイトもまぜていく。
MIYUKIはグラウンドからロープを使った動きに移行して遠藤にキチンシンク、だが2発目は遠藤がドロップキックで切り返す。遠藤はMIYUKIにサイクロンホイップからローリングセントーン、旋回式のネックブリーカードロップでフォールするがカウント2。
遠藤はMIYUKIを引き起こしてロープに振るのと同時に助走をつけてロープ際で打点の高いドロップキック、起きあがったMIYUKIにカンガルーキックで場外に落とす。遠藤はコーナーポストに上って場外のMIYUKIにダイビングボディアタック、これでMIYUKIはダウンしてしまうがカウン ト12でリング内に戻った。

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遠藤はMIYUKIがリングに入ってきたところを捕らえてロープに振ってウラカンラナで丸め込むがカウント2。そこからDDTとボディスラムでさらに攻め 込むと、コーナーに上ってスカイツイスタープレスをねらう。だがMIYUKIは起きあがってコーナーの遠藤にボディへのパンチで体勢を崩し、デッドリード ライブでリング内に投げ落とす。
MIYUKIは遠藤にシャイニングウィザード、そのままフォールするが遠藤はカウント2で返すが動きは止まっている。

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MIYUKIは遠藤をコーナーポストに打ち付けると、コーナーに上ってカーフブランディングでフォール。遠藤は返せず3カウントが入り、MIYUKIが勝利。王座を防衛した。
遠藤も得意技を駆使してかなり健闘し、王座移動なるかと思わせる場面もあったが、MIYUKIの方が上手なところを見せた試合であった。

○MIYUKI(14分37秒 片エビ固め)遠藤みどり×
30分1本勝負 水野亜紀VS彩宮涼代

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今月のSPARK!にはFFWから水野亜紀と霧島晴海が出場した。
水野亜紀は第4試合でNFLWの彩宮涼代と対戦した。試合開始からしばらくは彩宮が水野に対してグラウンド技で優勢な展開が続くが、水野もグラウンドは苦手ながらも切り返したりロープに逃れたりで長時間極められることは避けていた。
試合が動き始めると水野がスピードのある動きで攻める展開になり、ジャンピングネックブリーカードロップの連発からセカンドロープを使った旋回式 DDTで彩宮をフォールするがカウント2。彩宮は首固めでペースを変えると水野にスイングネックブリーカー、高速ブレンバスターでフォールするが水野はカ ウント2で返す。
彩宮は水野をロープに振ってボディシザースドロップ、そこから連続してのバックドロップで水野をフォールし勝利した。

○彩宮涼代(10分46秒 体固め)水野亜紀×



SPARK!認定POR選手権試合60分1本勝負 青山早映子VS霧島晴海

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霧島晴海が前回のSPARK!での中山美久戦を評価され、東京ガールズプロレスリングの青山早映子が持つPOR王座に挑戦することとなった。
霧島は試合開始から積極的に攻め込んでいき、ヘアーホイップやロープに振ってのぶちかまし、ニースタンプなどの荒っぽい技をみせる。青山は霧島の技を受けながらも切り返してのアームホイップやボディスラムからの逆エビ固めなどで反撃していき、両者ほぼ互角の攻防となった。
霧島は青山を抱え上げるとそのままコーナーにたたきつけて場外に落とし、場外戦で青山を痛めつけて優位に立つ。リング内に青山を戻すとラリアットでフォールするがカウント2。

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霧島は青山を引き起こしてコーナーに振ると串刺し式のラリアットでダウンさせる。さらに向かい側のコーナーに振って2発目を狙うが青山はカウンターのキックで反撃してブレーンバスター。そこからコーナーに上ってミサイルキックで霧島をフォールするがカウント2。
青山は霧島を引き起こすとノーザンライトスープレックスでフォール、霧島は返せずにカウント3。霧島のPOR王座奪取はならず、現王者の青山がタイトルを防衛した。

○青山早映子(12分46秒 ノーザンライトスープレックスホールド)霧島晴海×

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