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Aブロック公式戦30分1本勝負 伊藤裕美&木村多香子VS篠田美沙緒&遠藤みどり
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Aブロックは伊藤&木村組と篠田&遠藤組が対戦した。
連敗は避けたい篠田組は試合開始から積極的に攻め込んでいき、篠田が木村をブレンバスターで投げたところに遠藤が即座にサマーソルトドロップを出すなどの高度な連携技も見せていく。
だが伊藤組も篠田組の攻撃を受け止めて反撃、パワーの差で優勢に立ってそのまま押し切る。試合は木村のレッグラリアートから伊藤がデスバレーボムで篠田をフォール、2勝目を挙げた。


○伊藤裕美(14分26秒 片エビ固め)篠田美沙緒×
木村多香子                遠藤みどり



Bブロック公式戦30分1本勝負 宮内マリア&加藤佳恵VS渡辺香奈&渡辺美帆
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Bブロックでは宮内&加藤組が渡辺姉妹組と対戦した。
宮内組は昨年の優勝チームらしく1人1人の力で渡辺組より優位に立ち、連携もそれほど使わずに試合を進めていく。渡辺組は2人でのドロップキックやブレンバスターを出していくが、途中からは宮内組にフォールされないように粘ることだけになってしまう。
試合は宮内が香奈に卍固めで勝利、宮内組が2勝目を挙げた。



○宮内マリア(13分36秒 卍固め)渡辺香奈×
  加藤佳恵              渡辺美帆
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Aブロック公式戦30分1本勝負 メドゥーサ北川&ルナティックVS篠田美沙緒&遠藤みどり
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今週のAブロックの試合は北川組と篠田組の対戦。
連携が不安視された北川組だったが、試合ではスムーズな連携を見せて篠田と遠藤がローンバトルになるように持っていき、2対1で攻撃する場面が多かった。逆に篠田と遠藤は北川組に分断されがちで、普段は多彩な連携技があるがそれをを見せる場面も少なかった。
試合では遠藤がつかまる場面が多かったが、フィニッシュも北川がマッスルバスターで遠藤をフォール。北川組がまず1勝して木村組を追うこととなった。


○メドゥーサ北川(10分37秒 片エビ固め)篠田美沙緒
   ルナティック                遠藤みどり×



Bブロック公式戦30分1本勝負 山本里英&MIYUKIVS渡辺香奈&渡辺美帆
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Bブロックでは山本&MIYUKIの王者コンビが渡辺姉妹と対戦した。
渡辺組はMIYUKIに標的を絞って勝機を見いだそうとするが、MIYUKIは渡辺姉妹の連携技をしのいで乱戦に持ち込む。
ラフファイト混じりの展開で山本組が優位に立ち、山本のファルコンアローでダウンした香奈にMIYUKIがシャイニングウィザードを出してフォール、その間に山本はカットに来た美帆をスリーパーホールドに捉えてからバックドロップ。両方ともKOして余裕をみせての1勝目となった。


山本里英(9分35秒 片エビ固め)渡辺香奈×
○MIYUKI               渡辺美帆
Aブロック公式戦30分1本勝負 伊藤裕美&木村多香子VS藤村亜矢&水野亜紀
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今年のタッグリーグ戦は伊藤&木村組と藤村&水野組の対戦で開幕した。

試合はAブロック最有力と見なされる伊藤組が終始優勢に試合を進めた。藤村と水野も合体技や返し技で反撃はするが試合の流れを変えるところまでは至らなかった。
試合は木村がトップロープからのレッグラリアートとバックドロップの合体技で藤村をフォールし伊藤&木村組が順調に勝利した。

  伊藤裕美 (10分16秒 片エビ固め) 藤村亜矢×
○木村多香子                 水野亜紀



Bブロック公式戦30分1本勝負 宮内マリア&加藤佳恵VS大谷麻美&吉見有紀
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Bブロックでは昨年優勝チームの宮内&加藤組が、初出場の大谷&吉見組と対戦した。
大型チームどうしの対戦となったが、宮内組は経験の少ない大谷組を圧倒。優位にはあったが手堅く新人の吉見をターゲットとして攻め、大谷との連携も封じてほぼ一方的な試合となった。
試合は加藤がミサイルキックで吉見をフォールし、宮内組が勝利した。


宮内マリア(9分57秒 体固め)大谷麻美
○加藤佳恵            吉見有紀×
  
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昨年と同様に世界ジュニアヘビー級王者のオクタヴィア・ゲレーロが新年に来日し、今年最初の大会のメインイベントでMIYUKIとタイトルマッチを行った。MIYUKIは世界王座への挑戦は2度目となるが、オクタヴィアとの実力差も縮まっていると思われ、勝利が期待される。
試合は挑戦者のMIYUKIが開始から積極的に攻め込み、キチンシンクやヘアーホイップなどでオクタヴィアを痛めつける。だがオクタヴィアはラフファイトに対しても自分のペースを崩さず、ロープに振っての投げからルチャリブレの関節技に入ってMIYUKIに反撃する。オクタヴィアはグラウンドのテクニックとパワーで優位に立ち、ラリアットとDDTからMIYUKIを場外に落としてコーナーからのプランチャをみせる。

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プランチャを受けてMIYUKIは一度はダウンするが、リング内に戻ろうとするオクタヴィアに背後からエルボー、そこから場外で柵に打ちつけた後に椅子攻撃で再び優位に立つ。リング内にオクタヴィアを戻したMIYUKIはコーナーに振って串刺し式のジャンピングニーパッド、セカンドロープを使ってのDDTでフォールするがカウント2。
MIYUKIはさらにフェースクラッシャーを連発してからオクタヴィアをコーナーに固定してカーフブランディングをねらうが、オクタヴィアは逆にMIYUKIをコーナーから投げ落とす。オクタヴィアは動きの止まったMIYUKIに正面からのフェースクラッシャー、そこからMIYUKIをドラゴンスリーパーと組み合わせた変形のカベルナリアに捉える。

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オクタヴィアが初めてみせる決め技にもMIYUKIはギブアップせず耐えるが意識はかなり朦朧とした状態にみえる。
オクタヴィアは技を解くとMIYUKIを右肩に抱え上げて高角度パワーボムでフォールした。

オクタヴィアは数年前にくらべると動きが落ちてはいるが、試合運びや新技で欠点をカバーして今回もMIYUKIの挑戦を退けた。MIYUKIはラフファイト中心のスタイルだがある意味その枠内ではストレートな試合をする分、オクタヴィアの手の内にはまり込んでしまった部分があった試合となった。

○オクタヴィア・ゲレーロ(14分57秒 高角度パワーボム)MIYUKI×

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