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水野亜紀と平島玲がシングルマッチで対戦した。
平島は打点の高いドロップキックやローリングソバットなどを出していく。水野は技を受ける一方だったがフォールまではいかず、平島の攻め疲れを待って反撃する。
平島は水野のスワンダイブ式ミサイルキックからのフォールをカウント2で返すなど粘りを見せたが、直後に首固めでカウント3。水野が平島に勝利した。

○水野亜紀(9分25秒 首固め)平島玲×
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中条ともみが渡辺美帆と対戦した。
渡辺は試合開始とともにドロップキックやネックブリーカードロップで攻め込む。だが中条は渡辺の動きを止めてグラウンド技の展開にしてからは一方的に渡辺を痛めつける。
渡辺もエルボーなどで反撃するが試合の流れは変わらず、中条がダイビングセントーンで渡辺をフォール。キャリアと力の差を見せた。

○中条ともみ(8分39秒 片エビ固め)渡辺美帆×
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宮内&加藤組と篠田&遠藤組がタッグマッチで対戦した。
試合は宮内組が体格とパワーで優位に立ち、連携の得意な篠田組を圧倒した。試合結果は宮内がフィッシャーマンズバスターで遠藤をフォール。宮内&加藤組が勝利した。

○宮内マリア(12分10秒 片エビ固め)篠田美沙緒
  加藤佳恵                 遠藤みどり×
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FFW認定ジュニアヘビー級王座のタイトルマッチがMIYUKIと藤村亜矢の間で行われた。
挑戦者の藤村はいつもはスロースターターだが、今日はロープワークからのサイクロンホイップ、そこからグラウンドのストレッチ技と序盤から積極的に攻めていく。
MIYUKIは最初は受けに回っていたがパンチからロープに振ってのキチンシンクで反撃する。コーナーでの串刺し式ニーアタックからコーナーポストを使った攻撃、セカンドロープを使った首への攻撃とMIYUKIはラフファイト中心で自分のペースに持ち込んでいく。

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MIYUKIはフェースクラッシャーで藤村をフォールするがカウント2。MIYUKIはキャメルクラッチからDDTと藤村を攻めるが、藤村は首固めで流れを変える。
藤村はMIYUKIにジャンピングネックブリーカーを連発し、フロントスープレックスから首を極めてのチキンウイングアームロック。MIYUKIはどうにかロープに逃れ、そのまま場外でインターバルをとる。
藤村はリング内に戻るMIYUKIをエプロンでとらえるが、MIYUKIはリングに入り際でショルダーアタック。これで体勢を変えてMIYUKIはトップロープを使った首への攻撃、ダウンした藤村を場外に落とす。場外でMIYUKIは椅子攻撃やマットに頭を打ちつけるなどで優勢に立ち、藤村をリング内に戻してDDT。フォールに行くがカウントは2。

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MIYUKIはコーナーポストにのぼってカーフブランディングをねらうが、藤村はコーナーで固定された状態から逃れてMIYUKIを逆にデッドリードライブでマットに投げ下ろす。藤村はMIYUKIをグラウンドでのドラゴンスリーパーにとらえたが、MIYUKIはどうにかロープに逃れた。
藤村はMIYUKIをロープに振ってヘッドシザースホイップを連発し、さらにコーナーポストを使った旋回式DDTを出す。そこからダブルリストアームサルトでMIYUKIを投げ、そのままフォールの体勢に入る。MIYUKIは返せずに3カウントが入り、藤村が勝利した。

藤村はMIYUKIのラフファイトに苦しんだが、決定打を受ける前に自分の勝ちパターンに入って試合を決め、1年ぶりにジュニアヘビー級王者として復活した。

○藤村亜矢(15分27秒 ダブルリストアームサルト)MIYUKI×
30分1本勝負 吉見有紀VS小坂由実

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今月のSPARK!大会の第2試合に吉見有紀が出場し、東京ガールズプロレスリングの小坂由実と対戦した。
体格で勝る吉見は試合開始からボディスラムや逆エビ固めで小坂を攻める。
だがキャリアでは上回る小坂はデビュー8ヶ月の吉見に負けるわけにもいかない。投げ技は体格差で難しいので小坂はドロップキック、ローリングソバットと飛び技で吉見に反撃する。だが吉見も粘り試合は長期戦になるかと思われたが、吉見優勢の流れで吉見のロープに振ってのショルダータックルから小坂が一瞬の隙を突いて吉見を首固めでフォールした。

○小坂由実(8分39秒 首固め)吉見有紀×



30分1本勝負 ルナティックVS中山美久

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セミファイナルではルナティックが中山美久と対戦した。
試合はグラウンドでの攻防から始まり、ルナティックが先手をとって中山を攻めるが、すぐに中山は体勢を入れ替えて足四の字固めなどで反撃する。グラウンドで押され気味なルナティックはいったんロープに逃れると距離をとってローキック連発で中山を牽制、ドラゴンスクリューを警戒しながらダメージを与えていく。ルナティックはトラースキックで中山をダウンさせ引き起こしてDDT、さらにロープ際でロープを使ったドラゴンスリーパーで中山を攻める。

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レフェリーにブレイクを命じられたルナティックは中山の背中に膝蹴り、中山は場外でインターバルをとる。
中山がリング内に戻ろうとするところでルナティックは中山にエルボー連発からDDT、ロメロスペシャルに入るがこれはうまく決まらずすぐに崩れてしまう。
ルナティックは中山にフェースクラッシャー、ロープに振っての飛びつきDDTと優勢に試合を運ぶが、中山は首固めでルナティックの動きを止めると延髄斬り。そこから逆さ押さえ込みでルナティックから3カウントを奪った。
試合は全体的にルナティックが押しており、中山を相手にテクニック面でも渡り合っていたが、試合巧者という点ではまだ及ばなかった。ルナティックにとってはそのあたりを学ぶという課題がみえた試合であった。

○中山美久(12分30秒 逆さ押さえ込み)ルナティック×

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