FC2ブログ
過去の試合記事・画像を置いています。

2012/07   12345678910111213141516171819202122232425262728293031  2012/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2463.jpg

篠田美沙緒とルナティックがシングルマッチで対戦した。
試合は両者ともローキックで牽制し合うところから始まり、その後はルナティックがロープを使ったりブラインドを突く反則を混ぜたグラウンド技で篠田を攻め、篠田がオーソドックスな関節技やキックで反撃するという展開となった。だが最後は篠田が垂直落下式DDTでルナティックをフォールし、一風変わった格闘技風味の試合をプロレス技でフィニッシュとした。

○篠田美沙緒(10分40秒 体固め)ルナティック×
スポンサーサイト
2462.jpg

木村多香子が中条ともみとシングルマッチで対戦した。
試合開始からしばらく木村は飛び技を使わず投げ技とグラウンド技で中条を攻める。
中条も関節技とラフファイトを織り交ぜて反撃し、場外戦では優勢になるが、リングに戻った木村が延髄斬りで形勢を逆転する。そこから木村がブレンバスターで中条をフォールして勝利した。

○木村多香子(9分32秒 片エビ固め)中条ともみ×
2461.jpg

新人選手の森坂みなみが伊藤裕美との対戦でデビュー戦を行った。
試合はロックアップから始まり森坂が伊藤をロープに振ってのショルダータックル、ヘッドロックと攻め、ボディスラムでパワーもあるところを見せた。
試合自体は5分頃から攻勢に出た伊藤がボディスラム連発からの逆エビ固めで勝利した。森坂も基本技はできるところを見せたが、これからどういう方向に成長するのかが興味のあるところである。

○伊藤裕美(6分20秒 逆エビ固め)森坂みなみ×
2451.jpg 2452.jpg

水野亜紀と戸沢珠姫がシングルマッチで対戦した。戸沢はアームホイップからグラウンドで水野に逆エビ固めやストンピングをはさんでの弓矢固めなどで攻め込み、水野も反撃するがグラウンドでは戸沢の方が優勢だった。
戸沢は水野をロープに振ってキチンシンクからロープを使った攻撃、そこからコブラツイストと攻める。

2453.jpg

水野はロープにふられたところを回転エビ固めで切り返すがカウントは2。
水野は戸沢をロープに振ってジャンピングネックブリーカーを連発。さらにトップロープからのスワンダイブ式ミサイルキックからジャックナイフ固めで戸沢をフォールした。
試合全体では戸沢の方が優勢であり、水野がやられる場面が多かった。戸沢の試合運びの上達がめだったが、同時に実力が上の選手と当たる場面が多い水野のしぶとさが見えた試合でもあった。

○水野亜紀(10分23秒 ジャックナイフ固め)戸沢珠姫×
2441.jpg 2442.jpg

山本里英の世界ヘビー級王者としての最初のタイトルマッチが、挑戦者にティグレス・ウォンを迎えてソウルで行われた。ウォンはたびたび来日してFFWの主力選手とも対戦しており、両者ともある程度互いに手の内のわかっている相手である。
試合はリング中央でのロックアップから始まったが、力比べではパワーのあるウォンの方が優勢、ウォンは山本をロープ際まで押し込むとロープに振っ てショルダータックル。山本はウォンの足を取って倒すとレッグロック、ストンピングから逆エビ固めに入るがウォンはロープに逃れる。
ウォンはエルボースマッシュを連発してペースを変えるとボディスラム、さらにギロチンドロップで山本の動きを止める。ウォンは滞空時間の長いブレ ンバスターから山本をフォールするがカウント2。ここで山本は場外に逃れてインターバルを取るがレフェリーのカウントが早く、すぐにリング内に戻る。

2443.jpg 2444.jpg

ウォンはロープ際で山本をとらえて背中にハンマーパンチを連発し、タイガードライバーでフォールの体勢に入るが山本はどうにかカウント2で返す。ウォンは 山本をロープに振ってラリアットをねらうが、山本はかわして脇固めで切り返した。ウォンはどうにかロープに逃れるが、山本はボディへのニーリフトでラッシュをかける。
ウォンは山本のボディを抱えてコーナーに押し込み、ショルダータックルから対角線コーナーに振ってボディスプラッシュ。だが2回目は山本がかわして自爆してしまう。
山本はウォンにDDTからファルコンアローでフォールに行くがカウント2。そこから山本はウォンを引き起こしてドラゴンスリーパー、ウォンはギブアップしなかったがレフェリーが試合を止め、山本が勝利した。

試合は挑戦者ウォンのパワーに山本が押される場面が多かったが、山本はうまく試合の流れを変えて勝利した。また互いに決め技で決められない激戦となったが、山本が引き出しの多いところをみせてタイトルを防衛した。

○山本里英(20分37秒 ドラゴンスリーパー)ティグレス・ウォン×

30分1本勝負 吉見有紀VS中嶋早月

2421.jpg 2422.jpg

今月のSPARK!では吉見有紀が第2試合に登場し、NFLWの中嶋早月と対戦した。

試合は開始直後のエルボーの打ち合いから体格で勝る吉見が中嶋を攻めるような展開となった。吉見はボディスラムを連発して水車落としなどもみせるが、中嶋もフォールはされずに粘る。
吉見はさらに中嶋をロープに振ってエルボー、ボディスラムから押さえ込むがカウント2。中嶋は下になった体勢からアームロックを決めるが吉見はロープに逃 れる。中嶋は吉見をロープに振るとドロップキック、だがもう一度ロープに振った後は吉見がショルダータックルで切り返す。
吉見が中嶋を引き起こそうとするところで中嶋は吉見に首固め、これを吉見は返せずに3カウントが入り、試合全体では劣勢だった中嶋が吉見に勝利した。

○中嶋早月(8分47秒 首固め)吉見有紀×



60分1本勝負 中山美久VS遠藤みどり

2423.jpg 2424.jpg

セミファイナルでは遠藤みどりが中山美久と対戦した。試合開始から序盤は中山がグラウンドで優位に立ち、レッグロックや逆エビ固めで遠藤を攻める。遠藤は ロープに逃れて間合いをとり、ドロップキック連発から中山をロープに振ってモンキーフリップ。さらにロープ際のドロップキックで中山を場外に落とすとトペ・コンヒーロ。中山はかつての得意技を受けて場外フェンスに激突しダウンしてしまう。

2425.jpg 2426.jpg

リング内に戻った中山に遠藤はボディアタック、ボディスラムからムーンサルトプレスでフォールするがカウント2。
中山はダメージが残っているがスモールパッケージホールドで遠藤を丸め込む。遠藤はカウント2で返すが、ここで中山は遠藤の足を取ってドラゴンスクリュー。そこから4の字固めに入って遠藤をギブアップさせた。場外でのダメージのせいでフィニッシュを急いだ印象の試合であった。

○中山美久(10分32秒 足四の字固め)遠藤みどり×

 | Copyright © POSERRUMBLE ARCHIVE All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。