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中条ともみと平島玲がシングルマッチで対戦した。
中条は序盤からキチンシンクやヘアーホイップといった技を出していくが、平島も飛び技連発から中条を逆エビ固めにとらえ、パワーがあるところを見せる。
中条はロープに逃れたところから場外戦に持ち込んで鉄柵や椅子を使った攻撃で平島を圧倒し、リング内に戻ってダイビングセントーンで平島をフォールした。

○中条ともみ(9分15秒 片エビ固め)平島玲×
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メドゥーサ北川と渡辺香奈がシングルマッチで対戦した。
渡辺は接近戦を嫌ってドロップキック、ローリングソバットと飛び技を出していくが、いったん捕まると北川のペースで試合が進んでしまう。
渡辺も途中、フィッシャーマンズスープレックスとコーナーポストからのダイビングヒップドロップで2度カウント2までフォールするなどの健闘をみせるが、最後は北川がマッスルバスターで渡辺をフォールした。

○メドゥーサ北川(10分26秒 体固め)渡辺香奈×
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篠田美沙緒とルナティックがシングルマッチで対戦した。キックや関節技を中心とする篠田に対して、ルナティックも反則や攪乱を使わずに対抗していく。
グラウンドでは両者は一進一退で決着がつかず、ルナティックの飛びつきDDTから動きが激しい試合になった。試合は篠田がルナティックの攻撃を受けきり、掌底からのブレンバスターでルナティックをフォールした。

○篠田美沙緒(12分25秒 体固め)ルナティック×
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藤村亜矢が遠藤みどりとジュニアヘビー王座のタイトルマッチを行った。
試合開始後に両者はそれぞれ相手をロープに振ってサイクロンホイップ、という動きをみせていくが、まず藤村が投げから遠藤をグラウンド技にとらえ ていく。グラウンドでは藤村が優勢だったが、遠藤はペースを変えようと藤村を強引にロープに振ってジャンピングネックブリーカーを連発。
さらに遠藤は藤村をロープに振るとモンキーフリップ、起き上がった藤村に背後からのドロップキックをあびせて場外に落とす。遠藤は場外の藤村に向けてコーナーポストからケブラーダ、藤村はこれをまともに受けてしまう。

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遠藤は場外でダウンした藤村をリング内に戻すと、ボディスラムからコーナーに上ってムーンサルトプレスからそのままフォールする。藤村はどうにかカウント2で返したが、動きが止まってしまった。
遠藤は藤村を引き起こすが、藤村は首固めで遠藤を丸め込む。カウントは2だが藤村はそこから遠藤をアームロックにとらえ、遠藤はロープに逃れる。 藤村は遠藤をロープに振ってジャンピングネックブリーカー、さらにフロントスープレックスで投げてカバーの体勢に入るがカウント2。藤村は遠藤をブレンバ スターで投げてからミサイルキックでフォールするがカウント2。

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劣勢になった遠藤は回転十字固めでフォールを狙うがカウント2。
藤村は丸め込まれてもペースはくずさずにジャーマンスープレックスホールドで遠藤をフォー ル、タイトルを防衛した。遠藤の飛び技は試合の中盤で威力を発揮して藤村を追い込んだが、藤村が粘りを見せてタイトルを防衛した。

○藤村亜矢(15分39秒 ジャーマンスープレックスホールド)遠藤みどり×
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山本里英の世界王座タイトルマッチ2戦目は、NWP(Northwestern Women's Prowrestling)王者のケイティ・ホークを挑戦者として米国オレゴン州ポートランドで行われた。ホークは身長180cmの大型選手で、これまで山本とは対戦経験がない。 

試合は力比べから始まったが、まずはホークが山本をパワーで圧倒し、そのままバックブリーカーの体勢に入る。
そこからロープワークの応酬で山本は 体勢を入れ替えて投げからグラウンドに入り、ホークの腕を極めていく。さらに起きあがろうとするホークをコブラツイストにとらえ、テクニックでは優位にあるところを見せていく。

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ホークはコブラツイストに苦しむが、足のフックを外すとアームドラッグで山本を投げて脱出する。ホークは山本の背中へのストンピングからボディスラム、 ファイヤーマンズキャリーの体勢から斜め前に投げ落とす変形のカナディアンロッキー・バスターを出してフォール。ダメージは大きいが山本はカウント2で返 す。
動きの止まった山本にホークはストンピングからエルボードロップとたたみかけ、シュミット式バックブリーカーでフォールするがカウント2。ホークは山本を引き起こして再び担ぎ上げようとするが山本は脱出、逆にホークを抱え上げてトップロープに投げ捨てる。

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試合の流れを変えた山本は膝蹴りからホークにバックドロップ、そこから羽根折り固めでギブアップを狙う。ホークはどうにか脱出、エルボーの連発から山本をロープに振ってクロースライン、そのままフォールするがカウント2。
山本はスモールパッケージホールドで丸め込むがカウント2、そこからホークにDDT、ドラゴンスリーパーにとらえるがホークはどうにかロープに逃れる。
山本はロープ際でのトラースキックでホークをダウンさせてコブラクラッチスープレックス。ホークはフォールを返せずに山本が勝利した。

山本は初対戦の大型選手相手にかなり力で押される展開となったが、試合運びのうまさで優位に立ってタイトルを防衛した。

○山本里英(19分34秒 体固め)ケイティ・ホーク×
30分1本勝負 吉見有紀VS小坂由実

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SPARK!は今回が30回目となり、カード数を増やした記念大会であったが、FFWからは吉見有紀と大谷麻美が出場した。
吉見有紀は第2試合に出場し、東京ガールズの小坂由実と対戦した。吉見は体格に差がある小坂に優位に立ち、グラウンドでの関節技を中心に攻め込んでいく。小坂もドロップキックや投げ技で反撃し、隙を突いての丸め込み技を見せるが、吉見はジャンピングネックブリーカードロップの連発からダブルアームスープレックスで小坂をフォール。前回の対戦で丸め込まれての負けを返した。

○吉見有紀(9分28秒 体固め)小坂由実×



30分1本勝負 大谷麻美VS山階えり

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大谷麻美は第3試合で、L.I.P.の新人選手である山階えりと対戦した。山階はデビューから約半年、身長は大谷とそれほど変わらないが、体の厚みは大谷の方がかなり上回っている。
試合はキャリアとパワーで勝る大谷の優位で進むが、山階もローキックからローリングソバットなどをみせて反撃する。大谷は間合いを詰めると山階のキックを受けて手こずったが、山階をとらえるとハイアングルのボディスラム連発から厳しい角度の逆片エビ固め。山階はこれを耐えられず大谷が順調に勝利した。

○大谷麻美(7分40秒 逆片エビ固め)山階えり×

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