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過去の試合記事・画像を置いています。

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篠田美沙緒と吉見有紀がシングルマッチで対戦した。
試合は篠田、吉見両者ともヘッドロックや首投げなどの動きで始まり、篠田の関節技、吉見の投げ技という展開になる。
吉見はブレンバスターを連発して優勢となるが篠田は掌底でペースを変えてバックドロップで一気にフォール、篠田が勝利した。

○篠田美沙緒(10分24秒 体固め)吉見有紀×
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MIYUKIと平島玲がシングルマッチで対戦した。
MIYUKIは格上らしさをみせずに序盤から積極的に動いて平島をキチンシンクやフェースクラッシャーで攻める。平島はMIYUKIのペースに圧倒されるが、ジャンピングネックブリーカードロップを連発してからカナディアンバックブリーカーを見せるなどパワー技もみせて反撃する。だがMIYUKIが粘る平島をシャイニングウィザードでフォールし勝利した。

○MIYUKI(12分04秒 片エビ固め)平島玲×
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宮内マリアと森坂みなみがシングルマッチで対戦した。試合はなかばスパーリングのような雰囲気で進み、宮内が基本技で森坂を追い込んでいき、それに森坂がドロップキックや首投げで反撃するという展開になった。
試合は宮内が逆エビ固めで森坂に勝利した。

○宮内マリア(8分42秒 逆エビ固め)森坂みなみ×
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木村多香子と加藤佳恵がシングルマッチで対戦した。
試合はロックアップからまず加藤が木村をヘッドロックにとらえるが、木村は加藤をロープに振ってドロップキック、そこから逆エビ固め~足4の字固めと加藤を攻める。加藤はロープに逃れるが、木村は加藤にボディスラムからコーナーに振って串刺し式ドロップキック。再度ロープに振ろうとするが、そこで加藤が逆に木村をロープに振ってショルダータックル。加藤はボディスラムから木村をとらえてジャンプしてのココナッツクラッシュ、DDTでフォールするがカウント2。

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加藤は木村を引き起こすが、木村はエルボースマッシュから加藤をロープに振ってレッグラリアート。木村は加藤をブレンバスターでフォールするがカウント2、さらに加藤をロープに振ってフライングニールキックから再度フォール、しかし加藤はどうにかカウント2で返した。木村は加藤を引き起こしてロープに振ろうとするが、加藤は体勢を入れ替えて木村をロープに振ってランニングネックブリーカードロップ。加藤はブレンバスターで木村をフォールするがカウント2。
木村は膝蹴りで加藤の姿勢を崩して延髄斬りでフォール、だが加藤はカウント2で返した。木村は加藤をコーナーに押し込んで膝蹴りからボディスラム。もう一度反対側コーナーに加藤を振って串刺し式の技をねらうが、木村が走り込んだところに加藤も助走を付けてカウンターのフロントキックで反撃する。

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加藤はフロントキックでダウンした木村にボディスラム、コーナーポストに上ってミサイルキックで木村をフォールするが木村は返す。加藤は木村を引き起こすとチョークスラムからフォール、大技の連続に木村も返せず3カウントが入った。
試合は長時間にわたって、両者ともに決め技を繰り出す展開となったが、加藤が木村の技をしのいで勝利、トップの一角に入っていることを印象づけた。

○加藤佳恵(21分36秒 体固め)木村多香子×
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伊藤裕美とメドゥーサ北川がそれぞれ大谷と霧島をパートナーとしてタッグマッチで対戦した。
先発の大谷と霧島は試合開始からエルボー、チョップの打ち合いをみせるが、霧島が優勢になり大谷を北川と2人で攻める。交代した伊藤も北川組のコーナーに捕まり、最初は北川組優勢で試合は進んだ。
だが伊藤は北川にチョップ連発からロープに振ってショルダースルー、大谷とダブルのショルダータックルで反撃。そこから大谷が北川をリフトアップからのボディスラム、ロープに振ってパワースラムでフォールするがカウント2。

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大谷は北川をフロントからのヘッドロックにとらえるが霧島がカットに入り、北川と霧島は大谷にダブルクロースライン。霧島は大谷にバックブリーカー、さら に抱え上げて自軍コーナーのコーナーポストを使って大谷にまたもバックブリーカー。大谷をコーナーに固定して2人がかりでボディへの攻撃から、コーナーポ スト上からのデッドリードライブで霧島が大谷をフォールするがカウント2。
霧島と交代した北川は大谷にギロチンドロップ、そこからドラゴンスリーパーの体勢に入るが伊藤がカット。大谷は北川にエルボー連発からラリアット、交代した伊藤が北川をブレンバスターでフォールするがカウント2。
伊藤がデスバレーボムの体勢に入ろうとするところで霧島がカット、そのまま伊藤にラリアットからストンピング。北川は伊藤にマッスルバスターを出すがフォールは大谷がカットする。
代わった大谷に対して霧島はSTOからロープに振ってラリアット。霧島はダウンした大谷を自軍コーナーに押し込んで北川との合体パイルドライバーでフォール。北川がカットに来る伊藤を阻止して3カウントが入り、北川組が勝利した。

試合ではデビューから3年がたった大谷と霧島がどのくらい動くのかが注目されたが、それぞれ伊藤や北川に見劣りしない動きを見せることができた。トップと中堅クラスの力の差が小さくなっていることがわかった試合でもあった。

メドゥーサ北川 (14分31秒 片エビ固め)伊藤裕美
○霧島晴海                   大谷麻美×

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