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30分1本勝負 プリンセス・ホクレア&ウリア・メリVSレミー・ライトニング&ジェニー・マーベリック

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1回戦の第3試合はHWAチームとAWPWチームの対戦。
HWAチームは試合開始から連係攻撃を多く出して積極的に攻め込んでいく。北米タッグ王者のレミー&ジェニー組は押される展開となり防戦する場面が続いたが、決定打を受ける前にはカットやタッチで流れを変える。
手数ではHWAチームが押していたがAWPWチームも粘り、途中からは同時にボディアタックを決めるなどの連携技もみせていく。
試合はHWAチームに捕まっていたレミーが、メリのパワーボムをフランケンシュタイナーで切り返してそのままフォール。ジェニーがホクレアをカットする間にカウントが入り、AWPWチームが勝利。2回戦に進むこととなった。

○レミー・ライトニング (12分19秒 エビ固め)プリンセス・ホクレア
ジェニー・マーベリック                ウリア・メリ×



30分1本勝負 ティグレス・ウォン&ミリョンVSケイティ・ホーク&デボラ・グリーン

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1回戦の4試合目は韓国チーム対NWPチーム。試合はミリョンとデボラの先発で始まるが、両チームとも選手の体格・力量に違いが大きいので、それぞれ相手のウイークポイントを狙う試合展開となった。
そのためにホークとウォンの直接の激突という場面はあまりなく、ミリョンとグリーンが攻められるのをどうカバーするかという攻防が試合の中心になり、その点ではやや消化不良気味の展開でもあった。
試合はNWPのパワー攻撃に苦しんだミリョンがグリーンの隙をついて丸め込んで首固めで勝利。韓国チームが2回戦に進出した。

ティグレス・ウォン (13分29秒 首固め)ケイティ・ホーク
     ○ミリョン              デボラ・グリーン×

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30分1本勝負 伊藤裕美&木村多香子VSシャルロット・ウェンズリィ&ヴァネッサ・リン

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世界タッグトーナメントの初戦はFFW代表の伊藤&木村組と、カナダWWVのウェンズリィ&リー組の対戦で始まった。ウェンズリィはカナダの諸団体のローカルな統一タイトルであるCWUミドル級王者の地位にある。
試合はやや体格で劣るカナダ組が合体攻撃を多用してまず攻勢に出るが、伊藤&木村組も同じようにツープラトンで反撃する。試合は伊藤&木村組が優勢なまま進み、木村が延髄斬りでリーをフォール。まずFFWチームが2回戦に進出した。

 伊藤裕美(12分14秒 片エビ固め)シャルロット・ウェンズリィ
○木村多香子              ヴァネッサ・リー×



30分1本勝負  ジョディ・セクストン&ジャスティン・オニールVSエスメラルダ&ブランカ・カスティージョ

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1回戦の2試合目はオーストラリアAWW代表とメキシコLLL代表の対戦。元世界王者のジョディと現豪州王者のオニールという重量級のチームに対して、エスメラルダとブランカは2人攻撃を交えて攪乱しながらチャンスをうかがう。
LLL組はジョディにダブルのミサイルキックから2人がかりでフォールしたり、攻め込まれている場面でも隙を突いて丸め込むなどの動きを見せるが、パワーで押し込まれていき最後はオニールがアックスボンバーでエスメラルダをフォール。AWW組が2回戦に進出した。

  ジョディ・セクストン (13分50秒 片エビ固め)エスメラルダ×
○ジャスティン・オニール               ブランカ・カスティージョ

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世界タッグトーナメントで来日中のミリョンが、藤村亜矢とジュニアヘビーのタイトルマッチを行った。KWPWには軽量級のタイトルがないためにミリョンは過去にもFFWのタイトルに挑戦している。
試合は藤村・ミリョン両者が相手をロープに振ってサイクロンホイップを出し合うところから始まったが、藤村は投げ技からグラウンドでの関節技に入って優勢に立つ。ミリョンはロープに逃れると正面からの跳び蹴りで反撃、さらに藤村をロープに振ってローリングソバット。ミリョンはDDTから藤村をフォールするがカウント2。ミリョンはさらにノーザンライトスープレックスで藤村をフォールするが、これもカウント2。

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ミリョンは藤村を引き起こして膝蹴りで攻め込む。藤村はスモールパッケージホールドで切り返すがカウントは入らない。藤村はアームロックをかけるがミリョンはロープに逃れる。
藤村はミリョンをロープに振るとヘッドシザースホイップを連発、バックドロップからコーナーに上がってミサイルキックでフォールするがミリョンはカウント2で返す。
藤村はミリョンを引き起こすと両腕を極める変形の卍固め、ミリョンをギブアップさせて勝利した。途中でミリョンのチャンスの場面もあったが、全体としては藤村のペースで進んだ試合となった。

○藤村亜矢(14分40秒 変形卍固め)ミリョン×

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