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PLWA/IWWA認定世界ヘビー級選手権試合60分1本勝負 山本里英VSジャスティン・オニール

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山本里英はメルボルンでジャスティン・オニールを相手にPLWA/IWWA世界ヘビー級王座のタイトルマッチを行った。オニールはAWW(Australian Women's Wrestling)所属で、現在のPLWA豪州王者である。
試合は両者とも相手の腕を取り合うような展開で始まるが、序盤は両者互角かやや山本が優勢な展開。パワーファイターというオニールはレスリングの技術もかなりあったが、グラウンドでの膠着を嫌って山本をロープに振ってショルダータックル。オニールはボディスラムから山本を引き起こしてフルネルソンバスター、早いうちに試合を自分のペースに持ち込もうとする。

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オニールは動きの止まった山本にエルボードロップからフォールするがカウントは2。オニールはブレンバスターからコーナーに上ってダイビングボディプレスで山本をフォールするが山本はカウント2で返す。オニールは山本をロープに振ってラリアットをねらうが、山本はカウンターのキックで反撃。
山本はロープ際での膝蹴り連発からボディスラム、エルボードロップとオニールを攻め、バックドロップでフォールするがカウント2。山本はオニールを引き起こすがオニールはエルボースマッシュで反撃してDDT。そこからブレンバスターの体勢に入るが山本はこらえ、逆にオニールにブレンバスター。山本は続いてショルダーネックブリーカーでオニールをダウンさせる。

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山本はオニールを引き起こすとエクスカリバー。同じ箇所を連続して攻められたオニールはフォールを返せず、山本が勝利。世界王座の防衛に成功した。
今回の試合は途中から激しい技の応酬がみられ、山本はタイトルマッチで多用している関節技をみせる場面がなかった。それでも攻め込まれる場面からもうまく試合の流れを変えてダメージを溜めず、最後はうまく連続技で試合を決めた。

○山本里英(18分38秒 体固め)ジャスティン・オニール×
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