FC2ブログ

世界タッグトーナメント1回戦(1)

過去の試合記事・画像を置いています。

2018/10   123456789101112131415161718192021222324252627282930  2018/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
30分1本勝負 伊藤裕美&木村多香子VSシャルロット・ウェンズリィ&ヴァネッサ・リン

2611.jpg 2612.jpg

世界タッグトーナメントの初戦はFFW代表の伊藤&木村組と、カナダWWVのウェンズリィ&リー組の対戦で始まった。ウェンズリィはカナダの諸団体のローカルな統一タイトルであるCWUミドル級王者の地位にある。
試合はやや体格で劣るカナダ組が合体攻撃を多用してまず攻勢に出るが、伊藤&木村組も同じようにツープラトンで反撃する。試合は伊藤&木村組が優勢なまま進み、木村が延髄斬りでリーをフォール。まずFFWチームが2回戦に進出した。

 伊藤裕美(12分14秒 片エビ固め)シャルロット・ウェンズリィ
○木村多香子              ヴァネッサ・リー×



30分1本勝負  ジョディ・セクストン&ジャスティン・オニールVSエスメラルダ&ブランカ・カスティージョ

2613.jpg 2614.jpg

1回戦の2試合目はオーストラリアAWW代表とメキシコLLL代表の対戦。元世界王者のジョディと現豪州王者のオニールという重量級のチームに対して、エスメラルダとブランカは2人攻撃を交えて攪乱しながらチャンスをうかがう。
LLL組はジョディにダブルのミサイルキックから2人がかりでフォールしたり、攻め込まれている場面でも隙を突いて丸め込むなどの動きを見せるが、パワーで押し込まれていき最後はオニールがアックスボンバーでエスメラルダをフォール。AWW組が2回戦に進出した。

  ジョディ・セクストン (13分50秒 片エビ固め)エスメラルダ×
○ジャスティン・オニール               ブランカ・カスティージョ

スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

 | Copyright © POSERRUMBLE ARCHIVE All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。