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世界タッグトーナメント1回戦(2)

過去の試合記事・画像を置いています。

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30分1本勝負 プリンセス・ホクレア&ウリア・メリVSレミー・ライトニング&ジェニー・マーベリック

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1回戦の第3試合はHWAチームとAWPWチームの対戦。
HWAチームは試合開始から連係攻撃を多く出して積極的に攻め込んでいく。北米タッグ王者のレミー&ジェニー組は押される展開となり防戦する場面が続いたが、決定打を受ける前にはカットやタッチで流れを変える。
手数ではHWAチームが押していたがAWPWチームも粘り、途中からは同時にボディアタックを決めるなどの連携技もみせていく。
試合はHWAチームに捕まっていたレミーが、メリのパワーボムをフランケンシュタイナーで切り返してそのままフォール。ジェニーがホクレアをカットする間にカウントが入り、AWPWチームが勝利。2回戦に進むこととなった。

○レミー・ライトニング (12分19秒 エビ固め)プリンセス・ホクレア
ジェニー・マーベリック                ウリア・メリ×



30分1本勝負 ティグレス・ウォン&ミリョンVSケイティ・ホーク&デボラ・グリーン

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1回戦の4試合目は韓国チーム対NWPチーム。試合はミリョンとデボラの先発で始まるが、両チームとも選手の体格・力量に違いが大きいので、それぞれ相手のウイークポイントを狙う試合展開となった。
そのためにホークとウォンの直接の激突という場面はあまりなく、ミリョンとグリーンが攻められるのをどうカバーするかという攻防が試合の中心になり、その点ではやや消化不良気味の展開でもあった。
試合はNWPのパワー攻撃に苦しんだミリョンがグリーンの隙をついて丸め込んで首固めで勝利。韓国チームが2回戦に進出した。

ティグレス・ウォン (13分29秒 首固め)ケイティ・ホーク
     ○ミリョン              デボラ・グリーン×

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